尾崎優日
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来歴
その後2023年4月16日にエディオンアリーナ大阪第二競技場にて行われた「南栄商事株式会社Presents三田から世界へ21」でバオラブット・サラブタンとWBC世界ライトフライ級ユース王座決定戦を行い、2回2分12秒TKO勝ちで世界ユース王座獲得[7][8]。
2024年4月14日、エディオンアリーナ大阪第二競技場にて行われた「南栄商事株式会社・株式会社ソニックブームPresents三田から世界へ24×最強マッチ3」のメインイベントでキティデッチ・ヒルンサクとWBCユース世界ライトフライ級タイトルマッチを行い、7回2分51秒TKO勝ちを収めユース王座の初防衛に成功した。当初はセミファイナルとして試合を行う予定だったが、メインイベントでジャッカパン・セーントーンと対戦する予定だった加納陸がアンソニー・オラスクアガとのWBO世界フライ級王座決定戦の出場が内定したため加納の試合が中止、メインイベントとして急遽繰り上げられることとなった。
2024年12月14日、エディオンアリーナ大阪第二競技場でWBOアジア太平洋ライトフライ級王者ジェイソン・バイソンの王座返上に伴いWBOアジア太平洋同級12位のアーチェル・ビラモアとWBOアジア太平洋同級王座決定戦及びWBCユース世界同級タイトルマッチを行い、9回2分8秒TKO勝ちでWBOアジア太平洋王座獲得及びユース王座2度目の防衛に成功した[9]。当初は日本同級1位の高見亨介と日本同級挑戦者決定戦を行う予定だったが[10]、尾崎がビラモアとの対戦を優先したため白紙となり、試合についてもWBOアジア太平洋同級王座決定戦のみ行われる予定だったが、2024年11月27日付で尾崎が保持するWBC世界ユース王座をも賭けた2冠王座戦に昇格した[11]。
2025年10月3日、ニューヨーク州ナイアガラフォールズのセネカ・ナイアガラ・イベンツ・センターで初の海外遠征試合としてWBO世界ライトフライ級15位のアサエル・ビジャールとWBO世界同級挑戦者決定戦を行う予定だったが、ビジャールが元WBAミニマム級ゴールド王者のリカルド・アストゥビルカとWBA中南米ライトフライ級王座決定戦を行うことが決定したため中止となった。
戦績
- アマチュア - 40戦32勝8敗
- プロ - 9戦 8勝(6KO) 無敗 1分
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2022年9月3日 | ☆ | 1R 1:06 | TKO | ナーヨレック・シットサイトーン | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2022年12月11日 | ☆ | 2R 1:51 | KO | クライデ・アザルコン | ||
| 3 | 2023年4月16日 | ☆ | 2R 2:12 | TKO | バオラブット・サラブタン | WBC世界ライトフライ級ユース王座決定戦 | |
| 4 | 2023年6月11日 | △ | 2R 2:09 | 負傷 | ジェローム・バロロ | ||
| 5 | 2023年9月10日 | ☆ | 2R 1:53 | TKO | シットヒサク・シムシー | ||
| 6 | 2023年12月10日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | 野田賢史(金子) | ||
| 7 | 2024年4月14日 | ☆ | 7R 2:51 | TKO | キティデッチ・ヒルンサク | WBCユース防衛1 | |
| 8 | 2024年9月8日 | ☆ | 7R 2:51 | TKO | 浅海勝太(ハラダ) | ||
| 9 | 2024年12月14日 | ☆ | 9R 2:08 | TKO | アーチェル・ビラモア | WBOアジア太平洋ライトフライ級王座決定戦 WBCユース防衛2 | |
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