尾張志 From Wikipedia, the free encyclopedia 『尾張志』(おわりし)は、江戸時代後期に纏められた尾張藩の地誌[1]。 天保14年(1843年)に成立した尾張藩の地誌である。原本は蓬左文庫所蔵。深田香実らが編纂に携わった。当書成立以前の地誌である『張州府志』に詳細な考察を加え、棟札や銘文など原資料の記録を記述するなどより発展的な内容となっている。 郡村別に名所・旧跡・寺社・人物などについて和文で記している[1]。小田切春江が描いた都市部の絵図が付属している[1]。 脚注 [脚注の使い方] 注釈 出典 1 2 3 “尾張志”. コトバンク. 日本歴史地名大系. 平凡社. 2026年1月23日閲覧。 参考文献 関連項目 尾張徇行記 津田正生 外部リンク Related Articles