尾張志

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尾張志』(おわりし)は、江戸時代後期に纏められた尾張藩地誌[1]

天保14年(1843年)に成立した尾張藩の地誌である。原本は蓬左文庫所蔵。深田香実らが編纂に携わった。当書成立以前の地誌である『張州府志』に詳細な考察を加え、棟札銘文など原資料の記録を記述するなどより発展的な内容となっている。

郡村別に名所・旧跡・寺社・人物などについて和文で記している[1]小田切春江が描いた都市部の絵図が付属している[1]

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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