山内秀一
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1996年に小学校の授業参観に来ていた同級生の親の知人のスカウトマンにハンティングされ、子供服のファッションモデルとしてデビュー。1998年『星獣戦隊ギンガマン』で子役活動を開始。NHK教育テレビのテレビドラマ『虹色定期便』で1年間主役を務めた後、日本初のワーナーブラザース配給映画『さくや妖怪伝』に準主演として出演した。
中学生時にNHK朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』で大ブレイク。国民の弟に。単発ドラマ『キテレツ』・『希望の国のエクソダス』などでも単独主演として出演。『新・愛の嵐』で怪演をみせたのち突如、芸能界から離れる。
高校3年時の2005年に所属事務所をファイブ☆エイトからサンミュージックブレーンに移籍。数百人に渡るオーディションで掴んだ『大好き!五つ子Go!!』に桜井慎吾役でシリーズ完結の2009年までレギュラー出演した。
『大好き!五つ子』完結後も「五つ子」役を演じた俳優で唯一タレント活動を続けており、2014年には初主演映画「十三夜の月」公開、ロフトプロジェクトにおいて冠トークライブの定期開催始動や、2017年1月からFM PORTで、2018年10月からはFM湘南マジックウェイブでのラジオパーソナリティー、近年ではMC、ライター、イベントオーガナイザーなど活動の幅を広げている。
2022年2月、公式Twitterにてフリーランスとして活動することを正式発表。
2023年には相馬雄太監督作品「学校の中のシマウマたち」で9年ぶりの映画主演。
2024年2月にヴィジュアル系アーティスト総合情報サイト「VISUNAVI Japan」の総合プロデューサーにも就任[1]。
人物
- 法政大学法学部政治学科卒
- 五つ子GO!!の共演者である元俳優・現在画家の栁澤貴彦とは親密な仲で、トークライブのレギュラーゲストになっている。
- 映画『さくや妖怪伝』以来ゆかりのある京都をこよなく愛している。
- 埼玉西武ライオンズのファン。
- 斎藤裕(RIZIN初代フェザー級チャンピオン)のファン。
- ・・・・・・・・・のファン。
- ももいろクローバーZの古参ファンである。
- キングオブコメディの大ファンであり、高橋健一を兄のように慕っている。
- 『山内秀一Official blog アンリミテッド』では2011年1月5日に1日534更新を記録している。
- エゴイストプラチナムを15歳の時から愛用している。
- アイドルとヴィジュアル系ロックバンドとお笑いに造詣が深く、鬼ヶ島のアイアム野田やDEZERTのSORAらと密接な関係にある。
- 憧れているMUCCのYUKKEと対談を果たす。