山口市中心商店街
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以下の7つの商店街が複合的に集まっている状態であり、実質的に一帯となった商業空間を成している。
- 西門前商店街(にしもんぜん、商店街組合は本町商店街)
- アーケードの一番西側にあり道場門前、米屋町に比べると核になる施設が無いため若干人通りが少なくなる。
- 道場門前商店街(どうじょうもんぜん)
- 米屋町商店街(こめやちょう)
- 中市商店街(なかいち)
- 大市商店街(おおいち)
- アーケードが無く一番東にあるため、人通りは少なくなる。
- 駅通り商店街(えきどおり)
- 近年は若者向けの店の出店が目立っている。
- 新町商店街(しんまち)
このうち、西門前 - 道場門前 - 米屋町 - 中市の各商店街は東西に延びる約700mの一連のアーケード内にあり、中市商店街の東に大市商店街(アーケードの外だが一連の通り沿い)が、南北に延びる県道山口秋穂線沿い(アーケードとは道場門前と米屋町の間で交差)に駅通り(アーケード南側)と新町(アーケード北側)の各商店街が連なっている。
中心市街地の衰退に伴って生じた空き店舗を利用して、山口市市民活動支援センター『さぽらんて』、育児支援交流スペース『てとてと』、アンテナショップ『名産店やまぐちさん』などの特色ある施設が見られる。かつては山口市唯一の百貨店である『ちまきや』が中市商店街に出店していたが2008年8月末で閉店、ほかサティやダイエーも出店していたが、いずれも1998年に撤退している。現在ダイエー跡には生活協同組合コープやまぐちが出店し、ちまきや跡には『山口井筒屋』が2008年10月3日に開店した。 近年は空き店舗も減少しており、山口県下では有数の空き店舗が少ない商店街である。
現在、7つの各商店街はそれぞれ独自に商店街組織を構成しており、中心商店街全体を指す商店街組織として「山口市商店街連合会」という組織が設立されている。 山口商工会議所を中心に「山口市中心市街地活性化協議会」が設立された後、より一体的な活性化を模索している状況にある。
山口ケーブルビジョンで放映された「CP戦士ぶちエージャー」(現在は終了)のロケ地。
