下関大丸

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所在地 750-0025
山口県下関市竹崎町四丁目4番10号[1]
座標 北緯33度56分56.4秒 東経130度55分23.4秒 / 北緯33.949000度 東経130.923167度 / 33.949000; 130.923167 (下関大丸)座標: 北緯33度56分56.4秒 東経130度55分23.4秒 / 北緯33.949000度 東経130.923167度 / 33.949000; 130.923167 (下関大丸)
開業日 1977年(昭和52年)10月21日
(旧店舗:1950年(昭和25年)11月1日)[2]
施設所有者
大丸下関店
DAIMARU SHIMONOSEKI
旧下関大丸(左)とJR下関駅火災による焼失前)
店舗概要
所在地 750-0025
山口県下関市竹崎町四丁目4番10号[1]
座標 北緯33度56分56.4秒 東経130度55分23.4秒 / 北緯33.949000度 東経130.923167度 / 33.949000; 130.923167 (下関大丸)座標: 北緯33度56分56.4秒 東経130度55分23.4秒 / 北緯33.949000度 東経130.923167度 / 33.949000; 130.923167 (下関大丸)
開業日 1977年(昭和52年)10月21日
(旧店舗:1950年(昭和25年)11月1日)[2]
施設所有者
施設管理者 株式会社下関大丸
→株式会社大丸松坂屋百貨店
延床面積 41,205 m²
商業施設面積 23,455 m²[3]
最寄駅 JR下関駅
最寄IC 中国自動車道下関IC
外部リンク 大丸下関店
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株式会社下関大丸(しものせきだいまる、英称: The Shimonoseki Daimaru,Inc.)は、山口県下関市竹崎町にある日本の百貨店[4]大丸下関店』の2020年令和2年)2月29日までの店舗名、ならびに運営会社であった大丸松坂屋百貨店の連結子会社である。

2020年(令和2年)3月1日に株式会社大丸松坂屋百貨店が株式会社下関大丸を吸収合併し法人格は消滅、店舗は大丸松坂屋百貨店の直営店舗に改められた[5]

本項目では、法人としての「株式会社下関大丸」ならびに現在の「大丸下関店」について記す。

大丸下関店正面口(2021年3月)

JR下関駅東口にある複合商業施設「シーモール下関」の核店舗の一つである[5]。売場は地下1階から地上7階まであり、店舗面積は約2万4000平方メートル[5]。 前身の下関大丸時代は下関市内の唐戸地区にある商業施設「カモンワーフ」内にギフトショップを出店していたほか、山口市に宇部・山口出張所、萩市に萩・長門出張所を置いていたが、大丸松坂屋百貨店への吸収合併にともない2019年12月27日をもって閉鎖・閉店した[6]。なお、両出張所はもともと宇部、山口、萩、長門の独立した4店舗であった[4]

また、下関大丸時代は独自のポイントカード(ピコットクラブカード)およびクレジットカード(下関大丸ピーコックポイントカード)(ジャックスとの提携発行)を発行し、DAIMARU CARD・マツザカヤカード・大丸松坂屋カード・さくらパンダカードへのポイント付与率も他店扱いと同等となっていたが、大丸松坂屋百貨店への吸収合併による直営店化に伴い2020年2月29日をもってピコットクラブカードおよび下関大丸ピーコックポイントカードへのポイント進呈を終了した。そして、大丸松坂屋百貨店直営店としての営業開始日より大丸松坂屋百貨店と同様のもの(ポイントカード(大丸松坂屋ポイントカードPC)およびクレジットカード(大丸松坂屋カード・さくらパンダカード))を導入することとなった。また、2014年10月の楽天ポイントカードサービス開始時より楽天ポイント加盟店でもある。

1983年に大丸系列で一斉にシンボルマークが変更された後も、屋上に旧来の「○に大」の大丸の社章を掲げている(写真参照)。

フロア・主要店舗

2024年8月時点のフロアガイドによる[7]。主要店舗のみ羅列。

BF / 食品・ごちそうパラダイス

1F / 婦人雑貨・化粧品

2F / ファミリーファッション(レディス・メンズキャラクター・キッズ)・アイウェアショップ

3F / 婦人服・婦人肌着・紳士服・紳士肌着・宝飾

4F / プラグスマーケット(リビング雑貨・トラベル雑貨・時計・メガネ・ウィッグ)

5F / ザ・キッズ・中高校生のための学習スペース エキスタ

6F / KANMON U.W.・地域貢献リボンホール・ベビー服・子供服

7F / レストラン・総合サービス

RF / 憩いの広場

沿革

脚注

外部リンク

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