山口祥吾
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小学4年時から、地元の少年野球チーム「ホワイトスネークス」に所属し、野球を始める。秦野市立西中学校では軟式野球部に所属する傍ら2年時に出場したKボールの全国大会で第3位。
立花学園高等学校に進学すると、自宅から通える距離だったが練習に打ち込むため寮生活を始める。甲子園出場経験は無いものの、1年時から主力として活躍、2年次からはエースとなり、春季大会では横浜高のスラッガーであった筒香嘉智を4打席凡退に打ち取るなど力を着けていった[1]。
2010年10月28日、プロ野球ドラフト会議にて千葉ロッテマリーンズから育成2位指名を受けた[2]。
プロ2年間では、二軍で3試合の登板にとどまり、2012年10月7日、戦力外通告を受けた[3]。
(2013年4月20日)
2013年2月18日に行われたBCリーグドラフト会議にて、新潟アルビレックスBCから指名を受け[4]、入団が決定した。
引退後は埼玉県の建設会社で2年間会社員として働き、同時期に新潟アルビレックスBC時代から交際していた新潟県出身の女性と結婚。第一子が誕生し、新潟に戻る。戻った新潟では、新潟アルビレックスBCよりフロントスタッフ(総合営業部)に採用され、試合運営をはじめ、小学生向けの野球塾のコーチとしても活躍している[6]。また、2019年には第二子が誕生している。
詳細情報
年度別投手成績
- 一軍公式戦出場なし
独立リーグでの投手成績
| 年 度 | 球 団 | 登 板 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | 完 投 | 勝 率 | 投 球 回 | 打 者 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 奪 三 振 | 与 四 球 | 与 死 球 | 失 点 | 自 責 点 | 暴 投 | ボ 丨 ク | 失 策 | 防 御 率 | W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | 新潟 | 22 | 1 | 1 | 0 | 0 | .500 | 21.0 | 97 | 23 | 0 | 17 | 14 | 0 | 10 | 10 | 0 | 0 | 0 | 4.29 | 1.76 |
| 2014 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 21.2 | 99 | 15 | 1 | 26 | 20 | 2 | 8 | 6 | 1 | 0 | 1 | 2.49 | 1.66 | |
| 2015 | 23 | 1 | 3 | 1 | 0 | .250 | 23.1 | 120 | 18 | 0 | 19 | 27 | 3 | 15 | 12 | 3 | 0 | 1 | 4.63 | 1.95 | |
| 通算:3年 | 65 | 2 | 4 | 1 | 0 | .333 | 66.0 | 316 | 56 | 1 | 62 | 61 | 5 | 33 | 28 | 4 | 0 | 2 | 3.82 | 1.77 | |
背番号
- 123 (2011年 - 2012年)
- 12 (2013年 - 2015年)