山崎のの花

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1998-09-09) 1998年9月9日(27歳)
ラテン文字 Nonoka Yamazaki
山崎 のの花
Nonoka Yamazaki
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1998-09-09) 1998年9月9日(27歳)
出身地 日本の旗 静岡県袋井市
ラテン文字 Nonoka Yamazaki
身長 172cm
体重 60kg
血液型 B型
選手情報
所属 デンソーエアリービーズ
背番号 14
愛称 ノノカ
ポジション S
指高 228cm
利き手[1]
スパイク 292cm
ブロック 280cm[1]
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山崎 のの花(やまざき ののか、1998年9月9日 - )は、日本の女子バレーボール選手。

静岡県袋井市出身。9歳の頃、テレビでワールドカップを観たのをきっかけにバレーボールを始める[1]

下北沢成徳高等学校に入学し、高校からセッターに転向した[2]

2017年、埼玉上尾メディックスに入団[3]

最初の3シーズン(2017-2020年)は、冨永こよみ井上美咲に次ぐ第3セッターの扱いで出場機会に恵まれず、冨永がイタリアのチームに移籍していた2018-19シーズンの48セット出場のみにとどまった。2019-20シーズンに背番号が25から5に変更となった[4][5]

2020-21シーズンに転機は訪れ、井上の久光スプリングス移籍に続き冨永が産休で欠場となり、第1セッターとしての出場機会が訪れた[6][7][8]。シーズン開幕までは技術面強化に取り組み、開幕以降は戦略戦術面強化に取り組んでいき、日々成長[9]。シーズン全セット(V・レギュラーラウンド全72セット)出場を果たし、チームは5位となった[10][11]

2022年、日本代表登録メンバーに選出された[2][12]AVCカップに出場し、チームは大会初優勝を果たした[13][14]。海外での試合が貴重な経験になったとしている[15]

2024年、黒鷲旗の終了をもって埼玉上尾メディックスを退団[16]。自らのSNSで現役引退を表明した[17]

2025年6月、デンソーエアリービーズでの現役復帰が発表された[18]

プレースタイル

2021年、埼玉上尾メディックスの監督であるアントニオ・マルコス・レルバッキは、元ブラジル男子代表リカルド・ガルシアを思わせる状況判断力の良さがあり、戦術面ではVリーグトップクラスだと評した[9]。視野が広く相手ブロックを見ながら上手くトスを回すことができるとも話している[9]

球歴

所属チーム

脚注

外部リンク

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