蓑輪幸
帰化日本人のバレーボール選手
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来歴
フィリピン・カヴィテ出身。13歳のころに姉のアレオナ・サンティアゴの影響を受けてバレーボールを始める[1]。
2014年よりフィリピン代表。
フィリピンでのプレーを経て、2018年、埼玉上尾メディックスに入団[2]。2019年、フィリピンスーパーリーガの大会に出場するため前所属のフォトン・トルネーズに一度復帰し[3]、8月末に埼玉上尾と契約更新した[4]。
2021-22シーズンにV1女子でブロック賞を受賞[5]。2022-23シーズンはV1女子でベスト6を受賞した[6][7]。
2022年8月に埼玉上尾のコーチを務めていた蓑輪貴幸と結婚[8]。
2023年、2022-23シーズンをもって5シーズンにわたり所属した埼玉上尾メディックスを退団し、JTマーヴェラスに移籍した。新たな挑戦に向けての重い決断だと話していた[9][10][11][12]。
2023-24シーズン、V1女子でチームの準優勝に貢献し、敢闘賞、スパイク賞、ブロック賞、ベスト6を受賞した[13][14]。
2024年、女子日本代表チームの強化合宿に練習生としてバルデス・メリーサとともに参加した[15][16]。
2024年8月16日、2024-25シーズンより選手登録名を「アライジャダフニ・サンティアゴ」から蓑輪 幸に変更することがJTより発表され[17]、翌17日に本人がSNSで日本国籍取得を公表した[18][19][20][21]。
2025年4月、2024-25シーズン限りで大阪マーヴェラス(旧JTマーヴェラス)の退団を発表[22]。6月11日に自由交渉選手として公示[23]。8月にデンソーエアリービーズ入団が発表された[24]。
球歴
受賞歴
- 2022年 2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN - ブロック賞、フェアプレー賞
- 2023年 2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN - ベスト6、フェアプレー賞
- 2024年 2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN - 敢闘賞、スパイク賞、ブロック賞、ベスト6
所属チーム
ナショナル・ユニバーシティ
PLDTホームテルパッドターボ (2014-15年)
フォトン・トルネーズ (2015-2018年)
埼玉上尾メディックス(2018-2023年) #3
JTマーヴェラス/大阪マーヴェラス(2023-2025年)
デンソーエアリービーズ(2025年-)