山崎りさ
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千葉県出身。流山市立江戸川台小学校時代から陸上活動を始める。
流山市立東深井中学校時代から中距離で活躍し、3年次に熊本で開催された全日本中学陸上1500mに出場している。
高校は陸上の名門・私立成田高等学校に進み、3年連続で全国高校駅伝に出場した。高校では1学年上の風間歩佳(中央大)、同学年の小坂井智絵(JP日本郵政グループ)とともに中・長距離の主力選手として活躍している。特に2年次の活躍は目覚ましく、インターハイ1500mでは日本人最上位(4位入賞)[1]となり、全国高校駅伝でも「花の1区」6㎞を走った(区間8位)[2]。
高校卒業後は日体大に進学した。1級上の保坂晴子(2大駅伝で区間賞獲得)らともに、中・長距離の主力メンバーとしての活躍が期待されている。