山形淳二
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フジテレビで放送されていた映画番組『ゴールデン洋画劇場』にて、1980年代から2003年まで多数のプロデュースを手掛ける[1]。
洋画放送での吹き替え製作には大きく関わっており、「ベテラン声優や固定した配役は安心して観られるが、それでは進歩がない」「新しい刺激がほしかった」との理由でタレントや経験のない役者をキャスティングすることが多かった。このことについて「失敗もあるが成功もある」と述べ、成功した例には、ブルース・ウィリスの出演作の吹き替えを担当した村野武範を挙げている[2]。
近年は、声優養成所にて後身の育成に当たっている[1]。また2012年、女性声優によるグループ、活弁やまがた屋を創設する。山形が活弁の脚本制作・演出をし、女性活動弁士による無声映画の活弁ライブを開催、新しい活弁と無声映画の振興活動をしている。