山本孫春 From Wikipedia, the free encyclopedia 山本 孫春(やまもと まごはる、1932年(昭和7年)2月27日[1] - 2026年(令和8年)2月3日)は、日本の政治家。元宮崎県日向市長(1期)。 現在の宮崎県日向市に生まれる。 日向市議会議員、宮崎県議会議員を経て、2000年3月31日、日向市長に就任。 2002年7月1日にオープンした日向市の第三セクターの温泉施設「日向サンパーク温泉」からレジオネラ菌が検出され、死者7人を含む多くの感染者を出した問題[2]では、温泉社長(市長が兼務)として管理責任が問われた。2003年2月28日には業務上過失致死容疑で書類送検される(2004年3月8日不起訴処分)。この事件の責任問題が争点になった2004年3月21日の日向市長選挙では新人の黒木健二に敗れた。 2017年4月、旭日中綬章を受章。 2026年2月3日、日向市内の自宅で死去した。93歳没[3]。死没日付で従四位に叙された[4]。 脚注 ↑ 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年、434頁。 ↑ 日向市の新設温泉施設を感染源とするレジオネラ症集団発生 ↑ “元日向市長の山本孫春さん死去、93歳”. 宮崎日日新聞DIGITAL (2026年2月4日). 2026年2月4日閲覧。 ↑ 『官報』第1663号8頁 令和8年3月11日 表話編歴 宮崎県日向市長 三尾良次郎1951.4-1959.4 藤井満義1959.4-1965.7 児玉袈裟雄1965.7-1977.7 甲斐敦1977.7-1981.7 宮本増雄1981.7-1989.7 三樹博1989.7-1996.3 赤木欣康1996.3-2000.3.30 山本孫春2000.3.31-2004.3.30 黒木健二2004.3.31-2016.3.30 十屋幸平2016.3.31-2024.3.30 西村賢2024.3.31- カテゴリ Related Articles