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山本耕一 (俳優)

日本の俳優 (1935-2026) From Wikipedia, the free encyclopedia

山本 耕一(やまもと こういち、1935年昭和10年〉3月2日[3] - 2026年令和8年〉1月29日[4])は、日本俳優である。

生年月日 (1935-03-02) 1935年3月2日
没年月日 (2026-01-29) 2026年1月29日(90歳没)
死没地 日本の旗 日本 東京都港区[1]
概要 やまもと こういち 山本 耕一, 生年月日 ...
やまもと こういち
山本 耕一
生年月日 (1935-03-02) 1935年3月2日
没年月日 (2026-01-29) 2026年1月29日(90歳没)
出身地 大日本帝国の旗 日本 東京府東京市(現・東京都目黒区
死没地 日本の旗 日本 東京都港区[1]
国籍 日本の旗 日本
職業 俳優タレント
活動期間 1960年 - 2026年
配偶者 小林千登勢(2003年死別)[2]
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来歴・人物

東京府東京市(現・東京都目黒区出身。早稲田大学第一文学部卒業後[注 1]俳優座養成所に第8期生として入所する。同期に山﨑努加地健太郎嵐圭史水野久美など。俳優座養成所卒業後は劇団新人会に所属し[5]1960年に舞台『ドン・カルロス』でデビュー。その後も舞台を中心に、映画やテレビドラマなどで活躍。

ワイドショー番組アフタヌーンショー』(テレビ朝日)ではリポーターを務め、川崎敬三との「そうなんですよ、川崎さん」の名文句が有名となった[注 2]

妻は女優タレント小林千登勢。長年「おしどり夫婦」としても有名だったが[5]2003年11月26日に小林が心不全のため66歳で死去した[2][注 3]

長女は女優の山本麻利央(1972年 ‐ )である。麻里央は既婚者であり子供もいる。

2026年1月29日午前2時18分、肺がんのため、東京都港区の病院で死去[1][6]。90歳333日没。訃報は同年7月6日、親族がテレビ朝日の電話取材に応じ、公表された[7]

出演

テレビドラマ

映画

舞台

  • ドン・カルロス(1960年)
  • オッペケペ(1963年、演出福田善之) 初主演作[5]
  • 光はまだ遠い
  • 夢です
  • こんばんわ
  • その妹

吹き替え

情報番組

  • アフタヌーンショー(テレビ朝日)
  • 山本耕一のサタデー・アイ(瀬戸内海放送

教養番組

  • 日本歴史展望(1981年、九州朝日放送)

テレビショッピング

  • 山本耕一のマル得健康道場(民放(地上波)・CS放送)

CM

脚注

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