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山本賢治

日本の漫画家 From Wikipedia, the free encyclopedia

山本 賢治(やまもと けんじ、4月27日 - )は、日本の漫画家、漫画原作者。

概要

1993年、富士美出版『COMIC CANDY TIME』同年5月号にてデビュー。それ以降は成年漫画を中心として、主に電波系・グロ系統の漫画を発表していたが、秋田書店『週刊少年チャンピオン』にて『スカルポイント』を短期集中連載し、少年誌デビューを果たす。その後、ブロッコリーのカードゲームのメディアミックス漫画『カオシックルーン』を連載したほか、メディアファクトリー『月刊コミックアライブ』では『ガイスターバーン』を、『週刊少年チャンピオン』では手塚治虫の『ブラック・ジャック』のリメイク版『ブラック・ジャック〜黒い医師〜』を、それぞれ発表している。

リメイク版では基本的な展開は原作に忠実だが、グロを含めたブラックな描写や萌え描写が色濃く表現されるほか、『カオシックルーン』の登場人物をゲスト役として何人も登場させる、いわゆるスターシステムを導入している。

2007年に網膜剥離および緑内障を患い視力が低下したため、『カオシックルーンEs』は休載扱いとなっている。

韮沢靖とは近所付き合いの仲であり、『CRIMEZONE -クリム・ゾン-』のクリーチャーデザインを頼んでいる。

作品リスト

漫画作品

漫画原作作品

その他の作品

  • 超クソゲーインターナショナル・バトルゲーム大全(著者:植地毅、灸怜太、ソニー茨城、太田出版刊) - 挿絵
  • お姉チャンバラ紅(『チャンピオンRED』連載、秋田書店刊、単巻) - 構成・絵コンテ担当、漫画:廣瀬周
  • 装甲悪鬼村正 鏖(『チャンピオンRED』連載、秋田書店刊、単巻) - 構成・絵コンテ担当、漫画:服部三枝
  • 南の勇者が死んだ。〜最強の勇者死亡、パーティ壊滅。迷宮最奥からはじまる絶望生還戦〜(『ヤンチャンWeb』連載) - ネーム担当、漫画:藤異秀明、原作:桜木彩花。

逸話

  • プラモデル作りが趣味で、あまりに作りすぎたためにテニス肘になり休載したことがある。ファンの間では長らくゴルフ肘とされてきたが正確にはテニス肘であった[2]。
  • モータルコンバットシリーズの大ファンで、ゲーム雑誌の挿絵に寄稿したり、同人誌も出版している。

脚注

外部リンク

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