山瀬理恵子
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夫の二度の負傷(2002年に右膝前十字靭帯断裂、2004年に左膝前十字靭帯断裂)がそれぞれ約8カ月のリハビリ生活を要し、それを機にアスリートにとっての料理の大切さを痛感、本格的に研究を始めた。運動選手にとっての食事は部活動などに励む子どもたちにも有効なうえ、体脂肪コントロールや筋力向上なども期待でき、一般的な食事としても応用ができるという観点からさまざまなレシピを考案。執筆やテレビ出演、ネットなどで発信している。[2]
サッカー専門誌エルゴラッソ担当記者から依頼でサッカーダイジェストの特別企画「サッカーと食の話」を執筆、話題となり、2011年よりサッカーダイジェストテクニカルにてスポーツ栄養レシピ・コラム連載が開始。これを機に料理研究家としての活動をスタートした。
専門分野は植物化学。著書に3年間の京都新聞連載を書籍化した『アス飯レシピ』(京都新聞出版センター)がある。2013年にはクックパッド株式会社よりオファーを受けクックパッド公式kitchenを開設した。 [3]
「アス飯®」の商標を登録している(登録番号:第5976205号)。
主な連載
主なレギュラー番組
資格
- 初等教育教員免許(幼稚園教諭、小学校教諭)
- 日本食育インストラクター協会認定「食育インストラクター」
- 日本フードコーディネーター協会認定「フードコーディネーター」
- 日本アロマ環境協会認定「アロマテラピーインストラクター」
- 日本スポーツアロマトレーナー協会認定「スポーツアロマトレーナー」
- 日本メディカルハーブ協会認定「ハーバルセラピスト」
- 株式会社アスリートフードマイスター公認「アスリートフードマイスター3級」
- 日本プロカウンセリング協会認定「心理カウンセラー2級」
- 日本総合プロフェッショナルケア協会「薬膳スパイスアドバイザー」
- 日本野菜ソムリエ協会認定「野菜ソムリエ」
など。