山田はるみ
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小学生時代より、少女雑誌のモデルやCMで活動する[1][3][4][5]。
高校在学中の1969年6月、「100万円スター・コンテスト」に応募し、6千人の応募の中でグランプリとなり映画『華麗なる闘い』で女優デビューし[5]、同時に東宝へ入社[1][3][4]。翌年9月に東宝テレビ部へ移籍する。なおコンテストの最終選考に残った七人の中には大田黒久美、皆川妙子、桐生かほるらがおり、「山田はるみとファニーセブン」という名前で活躍した。1970年から1972年にかけてミス宝くじも務めた[1]。
1970年に東宝テレビ部に移籍して1976年まで在籍する[1]。1972年のテレビドラマ「マドモアゼル通り」では、主役の三上裕子(紀比呂子)のライバルを演じ、1976年の『雲のじゅうたん』では、主役の小野間真琴(浅茅陽子)の親友を演じ、舞台でも活躍した。