必殺仕事人V・激闘編
必殺シリーズの第25作、必殺仕事人シリーズの第6作、中村主水シリーズの第12作
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
『必殺仕事人V』の続編であるが、VIを付さず、以後、必殺仕事人Vの派生作品として、3シリーズが製作されることになる。
本作は放送開始前、テレビ情報誌『週刊テレビ番組』誌上で、プロデューサーの山内久司が「今の視聴者は再放送の『必殺』を観て、目が肥えている。今度の新シリーズは従来よりも、よりハードな作風にしたい(要約)」とコメントするなど、シリアス路線への意欲を見せていた。『新必殺仕置人』の寅の会を踏襲した組織「闇の会」、念仏の鉄を投影した壱を登場させる[2]など、往年のシリーズを踏襲していた。殺しのシーンにおいてもその意向は顕著で、竜は仕事の際の化粧と衣装の派手さが前作より控え目になり、組紐による絞殺もより合理的に見える方法へ演出が変更された。政は花の枝で刺すという見た目の華やかさを重視した殺し方から、『必殺仕置人』の棺桶の錠を彷彿させる武骨な手槍での刺殺への変更と、技自体の改変が行われている。
キャラクター面では、前作の最後で長崎に向かった西順之助がメンバーから外れた代わりに、「はぐれ仕事人」として正規メンバーではない仕事人が助っ人という形で登場するという新しい要素を取り入れた。
あらすじ
江戸では奉行所による仕事人狩りの厳しさが増していた。仕事人狩りで捕まった、日本橋室町の元締 丁字屋半右衛門は処刑間際、旧知の主水に「仕事を二度としてはならぬ」と言い残して死んだ。主水は裏稼業を行うことを躊躇していた。竜、政、加代は江戸に戻り、政は鍛冶屋に職を変えていた。
加代は表稼業の何でも屋がうまくいかず、金欲しさに仕事人組織「闇の会」に顔を出し、五十両で北町奉行殺しの大仕事を請け負う。竜と政は仕事を承諾するが主水はこれを断り、結果として仕事は期日までに間に合わなかった。加代は「闇の会」の叱りを受けるも許しを得て、主水の協力も取り付け、仕事人チームを再結成するが、大仕事をするには数が足りない。
そこに、丁字屋半右衛門の配下であった、はぐれ仕事人の壱、弐、参が現れ、主水たちに手を貸す。主水たちは葬式に紛れ、北町奉行とその仲間たちに対する大仕事を完遂する。
かくして、はぐれ仕事人を助っ人に加えた新しいチームが動き出した。
闇の会
本作は『新・必殺仕置人』に登場した「寅の会」を踏襲した一大組織が、裏稼業を全て仕切っている。本作は奉行所による大々的な仕事人狩りが行われていることに伴い、江戸で活動している殺しの斡旋業者(元締)は「闇の会」しか無いという設定である。このため、仕事人が依頼を直接受けることは会に反し粛清対象となる。殺しの依頼は江戸市中だけではなく近隣の町や村に住む者からもあるようで、依頼を受ければそこまで出向くようになる。本作では八王子や木更津など江戸から離れた場所での殺しも行われた。なお、加代以外のメンバーが闇の会に参加することはなく、元締めと会うのは主水は初回と32話の2度でどちらも元締から呼び出され、政と竜は加代とともに初回の仕事の失敗での呼び出しで行っただけだった。
基本的なシステムは「寅の会」と同じで、それぞれの仕事人グループの代表者が集まり「値引き競り(ダッチ・オークション)」が行われ、最低金額を提示したグループが依頼を受け、期日までに殺しを行うという趣向である。しかし、大抵は仕事の相手と仕事料を聞いた後や面通し後に加代以外の出席者は退席し、加代が会から提示された額で仕事を請負っている。一度だけ競り合いがあり(第17話)、値下げされた提示額で加代が仕事を受けている。第23話では、竜を殺しの相手とする仕事の依頼があったが、依頼に間違いがあったとして取り下げたうえで真の相手を伝え、依頼人の意向を聞いた上で改めて依頼を通した。なお、虚偽の依頼にはお咎めがあるようだが、この回は依頼人が知らない事案だったとして依頼人にはお咎めはなかった。
「寅の会」と異なるのは
*依頼人の面通しがあることで、代表者は依頼人の顔を知ることができる。
*依頼人が死亡した場合でも「寅の会」のように取り下げにならず、遺体が依頼主として面通しされることもある。
*依頼は位牌や犬、人形など話の筋が通れば人物以外からも請ける。
*基本的に物語に強く絡む要因では無かった。
登場人物
仕事人
- 中村主水
- 演 - 藤田まこと
- 南町奉行所の同心。仕事人狩りの取り締まりが厳しくなったこと、旧知の元締が捕まり処刑されたことで仕事への復帰には難色を示していたが、加代が金欲しさに闇の会から仕事を取ってきてしまったことで仕事に復帰。加代、竜、政、新たに仲間入りした「はぐれ仕事人」たちと協力して裏稼業を行うが、主水曰く「よそ者の手は借りたくない」らしい[3]。そのため、助っ人三人に対してはあくまでも「助っ人」として対応しており、正規メンバーよりも接触回数は少ないが、壱とは比較的よく会っている。
- 本作は定町廻りから、雑訴詮議係に配置換えとなっており、屋敷も前作までの組屋敷から壁等が異なる組屋敷となっている[4]。
- 最終話では、仲間の身を守るために黒幕である松平伊予守と対峙。抜け荷の証拠である手紙と引き換えに4人の手配取り消しの証書を受け取った[5]。
- 何でも屋の加代[6]
- 演 - 鮎川いずみ
- 何でも屋で仕事人の密偵。本作では、闇の会から仕事を請け負う役目とはぐれ仕事人に繋ぎを取る役目を請負っている。
- はぐれ仕事人を信頼する反面、たびたび小判を持っていかれることから不満にも思っている。
- 仕事料を分配する時は隠れ家で分配せず、一人一人に直接会って渡すことが多かった。
- 組紐屋の竜
- 演 - 京本政樹
- 組紐屋。殺しに使う紐が変わっている。第23話では殺しの濡れ衣を着せられた上、命を狙われ右腕を負傷したために左で組紐を扱った。32話では命を狙われ、修行に来てた若者が身代わりに殺された。 最終回で同心殺しの下手人として人相書きを貼り出されるが、その際の身体の特徴として、身丈五尺四寸許り(約163.6cm)と表記されるが、演じた京本政樹氏は178cmである。
- 鍛冶屋の政
- 演 - 村上弘明
- 本作より、花屋から鍛冶屋へ表稼業を商売変えする[7]。職業や殺し技の変更の影響により、前作よりも男性的なイメージが強くなっている。
- 前作同様、本作でも少年や女性と親しくなるエピソードが散見されるが、非道な旗本や奉行による犠牲、そしてかつての友人との対立や別れなど、前作に引き続き悲痛な思いを受ける。 最終回で同心殺しの下手人として人相書きを貼り出されるが、その際の身体の特徴として、身丈五尺七寸許り(約172.7cm)と表記されるが、演じた村上弘明氏は185cmである。
はぐれ仕事人
第1話で処刑された元締 丁字屋半右衛門の配下で、主水グループの正規メンバーでは無いが、助っ人として仕事に参加する。3人揃っての仕事は第1、2話のみで、3人が同じ場面に揃って登場するシーンはない[8]。
- 壱[9]
- 演 - 柴俊夫[10]
- はぐれ仕事人。初登場時は主水の下で働く目明かしだが、第2話からは住所不定の定職に付かない遊び人となる。
- 陽気な性格のお調子者で女好き。女遊びで散財し、加代によく金をせびり、当初は仕事料の分け前を釣り上げることもあった。一方で殺しに関しては表の陽気さが一転して、感情を全く顔に出さずに淡々と標的を葬る。
- 自由気ままな立場を利用して、仕事に関する情報収集を行うことも多い。女と子供、老人には優しく接し、子供と遊ぶ場面も見受けられ、その際には一(壱)が付く偽名を用いる(壱助など)。主水の前に現われた時は「目明かしの十一(とっぴん)」を名乗ったが偽装の身分であり、それ以降は目明かしとしての描写はない。
- 子供時代は下総、利根川の上流で親と隔離させられた過去を持つ。主水に対しては一目置いているのか控えめに接し、言葉遣いは丁寧だが、他のメンバーに対しては基本的に対等に接していた。主水・加代・政とは絡むことが多いが、竜とは本編中でほとんど絡むことはなかった。また、他のはぐれ仕事人とつるむような事も少ない。 最終回で、竜たち仕事人の面々と共に人相書きを貼り出されるが、その際の身体の特徴として、身丈五尺四寸許り(約163.6cm)と表記されるが、演じた柴俊夫氏は180cmである。
- 弐
- 演 - 梅沢富美男[11]
- はぐれ仕事人。自称「役者崩れ」だが、女形「市村菊之丞」の姿で座敷に上がることもある。壱以上に頼み料の分配にはがめつい。第1話では女形で主水に近付き、手合わせを行った[12]。基本的には女形で仕事を遂行することが多い。 最終回で、竜たち仕事人の面々と共に人相書きを貼り出されるが、その際の身体の特徴として、身丈五尺三寸(約160.6cm)と表記されるが、演じた梅沢冨美男氏は170cmである。また、壱の様に偽名を用いて人と接触する場面は描写されなかったが、人相書き内において、「弐造(貮造)」という名前を使用していたのではないかと推測される。
- 参
- 演 - 笑福亭鶴瓶[13]
- 上方出身のはぐれ仕事人。表稼業は長崎のポッペン(ガラス製の玩具、ビードロ)売り。陽気で人懐こい性格だが大胆さも持ち合わせる。第1話では主水の仕事場に行ったり、政の長屋に押し掛けて、政や加代と接触している。
- 普段は眼鏡を掛けているが仕事の際には外している。壱や弐と違い体術には長けてない模様。
闇の会
その他
- 中村せん
- 演 - 菅井きん[19]
- 主水の姑。あいわらず、婿養子の主水をいびる。
- 中村りつ
- 演 - 白木万理
- 主水の妻。せんとともに、婿養子の主水をいびる。
- 筆頭同心 田中
- 演 - 山内としお
- 南町奉行所の筆頭同心で、主水の上司。本作では人質にされたり、主水の勘違いが原因で大けがをしたりするなど、過去作よりも悲惨な目に遭うことが多い。
- 最終話では小堺兵馬が筆頭同心として着任したことににより異動[20]になったが、兵馬が殺害されたことで次の後任が決まるまでの代打として筆頭同心に復帰した。
- 小者 六平
- 演 - 妹尾友信
- 南町奉行所に勤める小者。主水の部下ではないが、彼の使いっ走りをさせられることが多い。
ゲスト
- 第1話 「殺しの番号壱弐参」
- 第2話 「大仕事! 大名殺し」
- 第3話 「大難関! 大奥女ボス殺し」
- 第4話 「顔と態度で損した親分の一生」
- 第5話 「りつの家出で泣いたのは主水」
- 第6話 「加代、丸坊主になる」
- 第7話 「主水、正月もまたイジメられる」
- 第8話 「初夢千両殺し」
- 第9話 「せん、むこ殿をイビる」
- 第10話 「主水 雀の丸焼きを食べる」
- 第11話 「加代、何でも屋婆さんに驚く」
- 第12話 「頼み人は津軽のあやつり人形」
- 第13話 「主水の上司 人質になる」
- 第14話 「せんとりつ 不倫する」
- 第15話 「主水、卵ひな人形をこわす」
- 第16話 「主水、クモ男を捕り逃がす」
- 第17話 「江戸の空にハレー彗星が飛ぶ」
- 第18話 「主水、お嬢様に振り回される」
- 第19話 「主水、羊かんをノドにつめる」
- 第20話 「主水、健康診断にひっかかる」
- 第21話 「せんとりつ、酔って暴れる」
- 第22話 「せん、女ひとり旅する」
- 第23話 「組紐屋の竜、襲われる」
- 第24話 「主水、上方の元締と決闘する」
- 第25話 「主水、紫陽花の下に金を隠す」
- 第26話 「主水、殺しに遅刻する」
- 第27話 「主水、トカゲのしっぽ切りに怒る」
- 第28話 「何でも屋の加代、求婚される」
- 第29話 「主水、まっ青に染められる」
- 第30話 「主水、年上妻にあこがれる」
- 第31話 「加代、究極の美男に惚れる」
- 第32話 「鍛冶屋の政、水中で闘う」
- 第33話 「主水、裏ワザで勝負する」
殺し技
- 中村主水
- 大刀・脇差で悪人を斬る、刺す。柄に仕込んだ刃で急所を刺すなどの変則技も用いている。
- 本作では仕置人 - 仕事人と同じく、他のメンバー同様、アップテンポの闘う仕事人に乗せて、殺しを行った[21]。第5話では、スローバラードを使用している。
- 途中より、スローバラードの「哀しみの夜を越えて」のテーマに乗せて、殺しを行うパターンに戻った[22]。第19、21、23、第28話では、再び「闘う仕事人」で殺しを行っている。
- 組紐屋の竜
- 組紐を悪人の首筋目掛けて投げ、巻き付け、絞め殺す。前作と違い、先端に小さな三角錐の分銅鋲を付けた緑色の組紐を用い、分銅鋲を壁や梁などに刺して、支点にし、吊ったりした。一方で、鈴の付いた赤黒組紐は使用しない。
- 中盤からは従来通り、高い位置から首を絞め上げたりもしている。前作とは殺しの衣装も変わり、着替えずに殺しをすることもある。
- 第23話では竜を父の仇と勘違いした相手から利き腕である右腕を切りつけられ、左腕で仕事を遂行した。
- 鍛冶屋の政
- 組み立て式の手槍で、悪人の首筋を突き刺す。場合によっては、相手の眉間や心臓を狙うこともある。これは棺桶の錠が使用した物と似ているが、政の使う手槍は本体が木製。刃が金属製で、形も違う。第13話では、長い棒の先に手槍を固定して、建物の中の相手を外から突き刺した。
- 壱
- 青竹をも握り潰す怪力で悪人の首を掴み、首骨を砕き、へし折る。第2話では主水の前で披露し驚愕させた。脚本では一本指で、悪人の急所を突き刺すことになっていた[23]。
- 弐
- 刃を仕込んだ扇子で悪人の首筋を斬る、刺す。変装して(主に女形)、殺しをすることが多い。
- 参
- ポッペン(ガラス製の玩具、ビードロ)の先端の球形部分を悪人の眉間に打ち付けて割り、鋭利に欠けた管の部分で突き刺す。仕事の後に砕けたポッペンを集める様子が第20話で見られる。
- 当初は弁当屋の参が箸で、悪人の眉間を突き刺す技が検討されたが、鶴瓶と親交の深い、さだまさしの発案で、ポッペンに変わったという。脚本では欠けた部分で突き刺すのではなく、悪人の首筋を切り裂くことになっていた[23]。
スタッフ
主題歌
- 主題歌 - 鮎川いずみ「女は海」[24](CBSソニー(現・ソニー・ミュージックレコーズ))
- 作詞・作曲:京本政樹、編曲:京本政樹、大谷和夫
- エンディングの映像は、『必殺仕事人[25]』『新・必殺仕事人』で使用された「夜の海岸あるいは川岸の俯瞰」に、新規映像を追加した上で特殊映像処理を施したものであった。
- 1986年1月3日に放送された『当たるトラ年! 今年も大躍進 必殺&タイガース』では、本曲の作詞・作曲を手掛けた京本自ら弾き語りで歌唱。さらにエンディングでは鮎川も本曲を歌唱している。
- 挿入歌 - 梅沢富美男「恋曼陀羅」[24](キングレコード)(第19話 - 第33話)
放送日程
| 話数 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 監督 |
|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 1985年11月15日 | 殺しの番号壱弐参 | 吉田剛 保利吉紀 | 工藤栄一 |
| 第2話 | 11月22日 | 大仕事! 大名殺し | 保利吉紀 | |
| 第3話 | 11月29日 | 大難関! 大奥女ボス殺し | 石川孝人 | |
| 第4話 | 12月13日 | 顔と態度で損した親分の一生 | 篠崎好 | 松野宏軌 |
| 第5話 | 12月20日 | りつの家出で泣いたのは主水 | 宮崎晃 | 田中徳三 |
| 第6話 | 12月27日 | 加代、丸坊主になる | 中原朗 | 松野宏軌 |
| 1986年1月3日は「当たるトラ年! 今年も大躍進 必殺&タイガース」(21:00 - 22:48)を放送。 | ||||
| 第7話 | 1986年1月10日 | 主水、正月もまたイジメられる | 吉田剛 | 工藤栄一 |
| 第8話 | 1月17日 | 初夢千両殺し | 中原朗 | 松野宏軌 |
| 第9話 | 1月24日 | せん、むこ殿をイビる | 保利吉紀 | 小原宏裕 |
| 第10話 | 1月31日 | 主水 雀の丸焼きを食べる | 林千代 | 津島勝 |
| 第11話 | 2月7日 | 加代、何でも屋婆さんに驚く | 篠崎好 | 工藤栄一 |
| 第12話 | 2月14日 | 頼み人は津軽のあやつり人形 | 原田雄一 | |
| 第13話 | 2月21日 | 主水の上司 人質になる | 中原朗 | 松野宏軌 |
| 第14話 | 2月28日 | せんとりつ不倫する | 林千代 | 小原宏裕 |
| 第15話 | 3月7日 | 主水、卵ひな人形をこわす | 鶉野昭彦 | 原田雄一 |
| 第16話 | 3月14日 | 主水、クモ男を捕り逃がす | 中原朗 | 松野宏軌 |
| 第17話 | 3月21日 | 江戸の空にハレー彗星が飛ぶ | 石川孝人 | |
| 第18話 | 3月28日 | 主水、お嬢様に振り回される | 林千代 | 津島勝 |
| 第19話 | 4月18日 | 主水、羊かんをノドにつめる | 中原朗 | 松野宏軌 |
| 第20話 | 4月25日 | 主水、健康診断にひっかかる | 篠崎好 | 藤井克彦 |
| 第21話 | 5月2日 | せんとりつ、酔って暴れる | 石川孝人 | 原田雄一 |
| 第22話 | 5月9日 | せん、女ひとり旅する | 林千代 | 松野宏軌 |
| 第23話 | 5月16日 | 組紐屋の竜、襲われる | 中原朗 | |
| 第24話 | 5月23日 | 主水、上方の元締と決闘する | 保利吉紀 | 水川淳三 |
| 第25話 | 5月30日 | 主水、紫陽花の下に金を隠す | 篠崎好 | 松野宏軌 |
| 第26話 | 6月6日 | 主水、殺しに遅刻する | 中原朗 | 津島勝 |
| 第27話 | 6月13日 | 主水、トカゲのしっぽ切りに怒る | 林千代 | 松野宏軌 |
| 第28話 | 6月20日 | 何でも屋の加代、求婚される | 石川孝人 | |
| 第29話 | 6月27日 | 主水、まっ青に染められる | 足立りつこ | 都築一興 |
| 第30話 | 7月4日 | 主水、年上妻にあこがれる | 中原朗 | 小原宏裕 |
| 第31話 | 7月11日 | 加代、究極の美男に惚れる | 林千代 | 松野宏軌 |
| 第32話 | 7月18日 | 鍛冶屋の政、水中で闘う | 津島勝 | |
| 第33話 | 7月25日 | 主水、裏ワザで勝負する | 田上雄 | 松野宏軌 |
ネット局
途中で打ち切られた局や、しばらくの間放送する他系列ネットの局がある。
- 系列は放送当時のもの。
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 近畿広域圏 | 朝日放送(ABC) | テレビ朝日系列 | 制作局 |
| 関東広域圏 | テレビ朝日(ANB) | ||
| 北海道 | 北海道テレビ(HTB) | ||
| 青森県 | 青森放送(RAB) | 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 |
|
| 岩手県 | テレビ岩手(TVI) | 日本テレビ系列 | |
| 宮城県 | 東日本放送(KHB) | テレビ朝日系列 | |
| 秋田県 | 秋田テレビ(AKT) | フジテレビ系列 テレビ朝日系列 |
|
| 山形県 | 山形放送(YBC) | 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 |
|
| 福島県 | 福島放送(KFB) | テレビ朝日系列 | |
| 新潟県 | 新潟テレビ21(NT21) | ||
| 長野県 | テレビ信州(TSB) | テレビ朝日系列 日本テレビ系列 |
|
| 山梨県 | テレビ山梨(UTY) | TBS系列 | |
| 富山県 | 富山テレビ(T34) | フジテレビ系列 | |
| 石川県 | 石川テレビ(ITC) | ||
| 福井県 | 福井テレビ(FTB) | ||
| 静岡県 | 静岡けんみんテレビ(SKT) | テレビ朝日系列 | 現・静岡朝日テレビ |
| 中京広域圏 | 名古屋テレビ(NBN) | ||
| 鳥取県・島根県 | 山陰放送(BSS) | TBS系列 | |
| 広島県 | 広島ホームテレビ(HOTV) | テレビ朝日系列 | |
| 山口県 | 山口放送(KRY) | 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 |
|
| 徳島県 | 四国放送(JRT) | 日本テレビ系列 | |
| 香川県・岡山県 | 瀬戸内海放送(KSB) | テレビ朝日系列 | |
| 愛媛県 | 南海放送(RNB) | 日本テレビ系列 | |
| 高知県 | テレビ高知(KUTV) | TBS系列 | |
| 福岡県 | 九州朝日放送(KBC) | テレビ朝日系列 | |
| 長崎県 | 長崎放送(NBC) | TBS系列 | |
| 熊本県 | テレビ熊本(TKU) | フジテレビ系列 テレビ朝日系列 |
|
| 大分県 | 大分放送(OBS) | TBS系列 | |
| 宮崎県 | 宮崎放送(MRT) | ||
| 鹿児島県 | 鹿児島放送(KKB) | テレビ朝日系列 | |
| 沖縄県 | 琉球放送(RBC) | TBS系列 |