山田五郎 オトナの教養講座
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概要
2021年1月8日に配信開始[3]。評論家である山田五郎が造詣深い西洋美術について、自身の解釈を加えながら、解説する内容となっている[2]。
山田も出演していた『ぶらぶら美術・博物館』(BS日テレ制作)の制作に携わっていた東阪企画のスタッフが発案したもので第1回目のテーマは「モナリザ」だった[2]。
かつて山田がギタリストだったこともあり、当初は絵画を説明する際にギターで弾き語りしながら解説していたが、再生数があまり伸びなかったこともあり、弾き語りを取りやめて、純粋に作品を解説するスタイルへと移行した[2]。
YouTube番組ゆえに予算が少ないことから、山田の自宅にて収録を行っている[2]。本番組のファンは「ゴロワーズ」との通称で呼ばれている[2]。
番組内では山田自身の近況についても報告しており、2024年10月配信分では原発不明がんと診断され、治療を受けていることを公表[4]。2026年7月17日配信分では鼻に酸素チューブを付けた状態で出演した[5]。
チャンネル登録者数は番組開始3か月で早くも10万人を突破し、2021年4月に記念のライブ配信が行われた[6]。
2025年7月、本番組の斬新さや面白さが評価され、山田が伊丹十三賞を受賞した[7]。
2026年7月21日、同日15時配信分にて山田のマネージャーが出演し、山田が同月14日に死去したことを伝えた[8][9][10]。生前に収録した最終回も近日中に配信することも併せて告知された[11]。