1951年、東京都に生まれる。1982年に東京大学より医学博士を取得し[4]、同大学で助手、講師、助教授を務める。
特に糖尿病に関する研究で業績を上げ、1997年には日本糖尿病学会リリー賞を受賞する。
1999年より筑波大学で教鞭を取る。2009年より筑波大学学長を務めるが2012年8月3日に脳梗塞で倒れ、清水一彦副学長(当時)らが学長職務代行をした[5]。学長再任の意思確認の際、「声が出せないがボードで再任の意思がないことを示した」[6]ため、2013年3月末をもって任期満了となり学長を退任した。