岩崎洋一
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東京都出身[5]。1964年に東京大学理学部物理学科を卒業し、1969年に同大学博士課程を修了[2]。理学博士(東京大学・1969年)[6]。ニューヨーク市立大学研究員を経て1975年より筑波大学に奉職し、1998年から同副学長、2004年から同学長を務める[2]。2010年より高エネルギー加速器研究機構監事を務める[7]。
1994年には「格子量子色力学の大規模数値シミュレーションによる研究」によって宇川彰・大川正典・福来正孝とともに仁科記念賞(仁科記念財団)を受賞[8]。2017年4月、瑞宝重光章を受章[9]。
文部科学省「科学技術・学術審議会人材委員会」や「政策評価に関する有識者会議」で委員を[10][11][12]、筑波研究学園都市交流協議会では会長を務めた[2]。