山田耕介
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選手時代
高校時代は小嶺忠敏率いる島原商業高校サッカー部に所属し、3年時にはキャプテンとして全国高等学校総合体育大会に出場し、同校初優勝に貢献。
卒業後は法政大学に進学し,同大学サッカー部に入部。1年時と3年時に総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント優勝を経験。
指導者時代
大学卒業後の1982年に前橋育英高校へ社会科教諭として赴任。同時にサッカー部監督に就任しチーム強化に乗り出す。
就任初年度に同校をインターハイ初出場に導くと、1985年には全国高校サッカー選手権へ出場を果たす。その後は、奈良知彦監督率いる前橋商業高校と並んで群馬の双璧を築くこととなる。
1990年代中盤以降は全国屈指の強豪として知られるようになり、1998年大会・1997年大会・2001年大会・2008年大会の選手権ではベスト4進出を果した。
2009年のインターハイで悲願の初優勝を達成すると、2014年大会には鈴木徳真や渡邊凌磨らを擁して選手権準優勝[1]。2016年大会にも準優勝[2]を果たし、翌年の2017年大会では決勝で流通経済大柏を破り、悲願の選手権初優勝[3]を成し遂げた。 さらに2022年大会のインターハイでは同校3度目となる全国制覇に導いた。[4]。また、2024年大会では、前橋育英高等学校の優勝に導いた。
所属クラブ・学歴
- 1975年 - 1977年 長崎県立島原商業高等学校
- 1978年 - 1981年 法政大学
指導歴
監督成績
| 年度 | クラブ | 所属 | リーグ戦 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 敗 | |||
| 2022 | 前橋育英 | プレミアリーグEAST | 6位 | 29 | 22 | 8 | 5 | 9 |
| 2023 | 8位 | 26 | 22 | 8 | 2 | 11 | ||
| 2024 | 6位 | 33 | 22 | 10 | 3 | 9 | ||
| 2025 | 2位 | 49 | 22 | 12 | 4 | 6 | ||
| 通算 | 日本 | プレミアリーグEAST | - | - | 88 | 38 | 14 | 35 |
タイトル
選手時代
- 島原商業高校
- 全国高等学校総合体育大会 : (1977年)
- 法政大学
- 総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント : 2回 (1980年、1982年)
監督時代
- 前橋育英高校
- 全国高等学校総合体育大会 : 2回 (2009年、2022年)
- 全国高等学校サッカー選手権大会 : 2回 (2017年、2024年)