鈴木徳真

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愛称 トクマ、トク、とっくん
カタカナ スズキ トクマ
ラテン文字 SUZUKI Tokuma
国籍 日本の旗 日本
鈴木 徳真
名前
愛称 トクマ、トク、とっくん
カタカナ スズキ トクマ
ラテン文字 SUZUKI Tokuma
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1997-03-12) 1997年3月12日(28歳)
出身地 栃木県小山市
身長 168cm
体重 64kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ガンバ大阪
ポジション MF
背番号 16
利き足 右足
ユース
2012-2014 前橋育英高等学校
2015-2018 筑波大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2019-2021 徳島ヴォルティス 85 (1)
2022-2023 セレッソ大阪 44 (2)
2024- ガンバ大阪 70 (0)
代表歴
2012  日本 U-16 1 (0)
2013  日本 U-17 2 (0)
2014  日本 U-18 5 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年12月8日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

鈴木 徳真(すずき とくま、1997年3月12日 - )は、栃木県小山市出身のプロサッカー選手Jリーグガンバ大阪所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)

徳島ヴォルティス

前橋育英高校の2年時にU-19日本代表に召集され、FIFA U-17ワールドカップのメンバーにも選出された[1]。3年時にはキャプテンとして全国高校サッカー選手権大会の準優勝に貢献。チームメイトの渡邊凌磨吉田舜吉永大志と共に大会優秀選手に選出された[2]。大学では筑波大学に進学し、全日本大学選抜にも選出された。

2019年より筑波大学から徳島ヴォルティスに加入[3]。7月21日、第23節のFC町田ゼルビア戦でプロ入り初ゴールを決めた[4]。12月14日、J1参入プレーオフの湘南ベルマーレ戦では先制点を決めるも後半追いつかれ、J1昇格は果たせなかった[5]。2020年シーズンは38試合に出場し、J2リーグ優勝とJ1昇格に大きく貢献した。

セレッソ大阪

2022年よりセレッソ大阪へ完全移籍[6]。Jリーグ通算100試合目でJ1初得点、3-0の勝利に貢献[7]。9月10日第29節のゴールがセレッソのホーム通算600得点目となった。J1初挑戦であり、加入1年目ながらボランチのレギュラーに定着。 12月9日、上門知樹毎熊晟矢と共に2025年までの複数年契約更新を掴み取った[8]

2023年、開幕直前に怪我で開幕先発を逃し、7節以降も怪我で離脱、その間に香川真司喜田陽が台頭、特に香川はボランチへのコンバート直後にもかかわらず、他の本職ボランチ全員を展開力、試合勘、守備強度などで上回る活躍を見せた。鈴木の先発出場は16節が最後で、その後の総出場時間は63分間、前年に比べて出場機会が激減した[9]

ガンバ大阪

2024年、セレッソでは中盤のポジションに有力選手が大量におり、競り合いに強いアンカーを求めているなど出場の見込みが低いことから香川真司清武弘嗣らにも相談することで、じっくりと今後のキャリアと向き合った[10]。そして、徳島時代の監督のポヤトス率いるガンバ大阪に完全移籍で加入。岸本武流と同じく共闘経験があるポヤトスの戦術理解に長けているため白羽の矢が立った[11]。同年はチームの主力として37試合に出場し、ボランチとしてチームの4位躍進・天皇杯準優勝に貢献。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2016筑波大18---1010
20176--4040
2019徳島23J2151-20171
2020380-22402
2021J13205020390
2022C大阪1725211040402
20231902020230
2024G大阪163701150431
20253303020380
百年構想26--
通算日本J1 14622211501833
日本J2 531-42573
日本百年構想J1 ||||colspan=2|-||colspan=2|-||||
日本 --5050
総通算 19932212422456

その他の公式戦

国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2025/26/2G大阪16
通算AFC

タイトル

クラブ

前橋育英高校

筑波大学
徳島ヴォルティス

個人

代表・選抜歴

脚注

関連項目

外部リンク

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