中島大嘉

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本名 中島 大嘉
愛称 タイカ、和製ハーランド
カタカナ ナカシマ タイカ
ラテン文字 NAKASHIMA Taika
中島 大嘉
名前
本名 中島 大嘉
愛称 タイカ、和製ハーランド
カタカナ ナカシマ タイカ
ラテン文字 NAKASHIMA Taika
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2002-06-08) 2002年6月8日(23歳)
出身地 大阪府大阪市住吉区
身長 188cm
体重 88kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ザスパ群馬
ポジション FW
背番号 99
利き足 右足
ユース
2010-2014 アイリスFC住吉
2015-2017 RIP ACE SC U-15(大阪市立三稜中学校
2018-2020 長崎県立国見高等学校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2021- 北海道コンサドーレ札幌 32 (3)
2023 名古屋グランパス (loan) 11 (0)
2024 藤枝MYFC (loan) 6 (0)
2024 水戸ホーリーホック (loan) 13 (4)
2025- ザスパ群馬 (loan) 4 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年12月8日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

中島 大嘉(なかしま たいか、2002年6月8日 - )は、大阪府大阪市住吉区出身のプロサッカー選手Jリーグザスパ群馬所属。ポジションはフォワード(FW)

小学1年時にアイリスFC住吉でサッカーを始める。 大阪市立大空小学校の卒業生であり、同校で撮影されたドキュメンタリー映画「みんなの学校」内にも登場している。

中学時代はRIP ACE SC U-15でプレーしながら、大阪市立三稜中学校を卒業。環境を変えて高校サッカーで成長したいとの想いから、両親が国見中出身の縁もあって高校は複数の県外強豪校から誘いがあった中より父の母校であり母の実家から通学可能な長崎県立国見高等学校に進学した[1][2]。国見高校では高校サッカー選手権の出場は叶わなかったが、188cmの長身とスピードが評価され複数クラブ間での争奪戦となったが、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の下で成長し鈴木武蔵のように世界へ羽ばたきたいと北海道コンサドーレ札幌に加入が決まった[2][3]。2020年9月1日、JFA・Jリーグ特別指定選手として登録された[4]

2021年より北海道コンサドーレ札幌に入団した。3月3日、ルヴァンカップ第1節のアビスパ福岡戦でデビューし、プロ入り初ゴールを決めた[5]。また、6月9日の天皇杯2回戦ソニー仙台戦ではプロ初となるハットトリックを達成した。

2022年3月19日、第5節のセレッソ大阪戦でJ1初ゴールを決めた[注 1][7]

2023年6月、名古屋グランパス期限付き移籍[8]

2023年12月29日、藤枝MYFCへの育成型期限付き移籍が発表された[9]。この年の藤枝はワントップを敷いたため、チーム内の競争が激化[10]。次第に紅白戦の序列は練習生よりも下となり、試合ではベンチにも入れずに引退を考える日が続いた[11]

2024年7月19日、藤枝との育成型期限付き移籍契約を解除するとともに水戸ホーリーホックに期限付き移籍[12][13]、2024年シーズン後半は水戸でプレーした。12月21日、期限付き移籍期間終了で水戸を退団することが発表された[14]

2025年シーズン前半はJ2に降格した札幌でプレーしていたが、6月27日に育成型期限付き移籍J3リーグザスパ群馬に加入することが発表された[15][16]

2025年12月27日、ザスパ群馬への期限付き移籍期間の延長が発表された[17]

2026年2月28日に行われたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節ブラウブリッツ秋田戦にて前半だけでPKを含む3点を決めハットトリックを達成した。チームは3-2で勝利し勝利に貢献した[18]

人物

  • 自身のライバルとして、2020-2021シーズンにリーグ戦28試合27得点を記録したハーランドを挙げ、「今は笑われると思うけど、世界で同年代で活躍しているのでライバルだと思っている。追い越してもっと上に行けるように頑張りたい」と宣言した[20]。『和製ハーランド』という呼び名は気に入っておらず、『地球製・中島大嘉』というブランドを確立したいという[21]。また、キャリアの最終目標に世界年間最優秀選手に贈られるバロンドール受賞を掲げている[22]
  • 控えめな一面もあり、相手の年がわからないときには本来は相手が年下であっても敬語を使うこともある[23]
  • 2024年12月31日、FOOTBALL ZONEのインタビュー記事にて中学時代にうつ病で自宅に引きこもっていたことを明かした。また、ズラタン・イブラヒモヴィッチのプレー集や発言、生き方などを見て心を動かされたことが生きる気力を得るきっかけになったことを話している[24]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2021札幌45J130412394
20221525410216
2023805111142
名古屋2711041-151
2024藤枝81J260111081
水戸99134--134
2025札幌4561111082
群馬48J340--40
通算日本J1 372187445913
日本J2 2552220297
日本J3 40--40
総通算 667209649220
その他の公式戦
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 期間通算
2026群馬99J2・J3
通算日本J2.J3
総通算

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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