山田賢一
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福井県今立町(現・越前市)赤坂町で生まれる[1]。1977年(昭和52年)3月、福井県立藤島高等学校卒業[3][4]。1983年(昭和58年)3月、京都大学法学部を卒業[1]、4月、福井県庁に入る[1]。佐々木康男元あわら市長は高校及び県庁の1年先輩にあたる[4]。
2007年(平成19年)5月、福井県総合政策部政策推進課長。2009年(平成21年)4月、福井県観光営業部ブランド営業課長。2010年(平成22年)4月、福井県観光営業部企画幹。2012年(平成24年)4月、福井県産業労働部長。2015年(平成27年)5月、福井県総合政策部長。2017年(平成29年)4月、福井県総務部長[5]。
2017年(平成29年)7月 石塚博英の後任として福井県副知事となり[6]2019年(令和元年)7月まで務めた[7]。同年8月から福井県立大学理事長を務めた[7]。同年9月からゲンキー取締役(監査等委員)を務めた[5]。
2021年(令和3年)7月に福井県立大学理事長を退任[7]。10月17日に行われた越前市長選挙に立候補し、現職の奈良俊幸らを破って初当選した[8]。同年福井県並行在来線準備取締役に就任[9]。
2025年(令和7年)10月、無投票で再選[10]。
同年12月18日、杉本達治の辞職に伴う福井県知事選挙への立候補を表明[11]。これに伴って26日付で市長を辞職した[12]。
2026年1月25日の投開票の結果、元外務省職員の石田嵩人に敗れ落選。
