山田雅人 (ドラマー)
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1982年11月9日に長崎県佐世保市で生まれ、後に福岡県へと移る。
小学校・中学校時代よりラジオを通して邦楽を知り、高校では軽音楽部に所属。軽音楽部ではボーカルを担当し、この環境により多数の楽器に触れ、ドラムスを気に入った。軽音楽部で結成したスリーピースロックバンドのドラマーとして10代限定バンドオーディション九州北エリア大会に出場。この時に同じくシュノーケルのメンバーである西村晋弥とKABA_3と出会う[2]。
大学入学後、軽音楽サークルでドラムスに転向した。その後、2000年に人づてに入手したデモテープをきっかけに西村のファンとなった[3]。
2004年に10代の頃に知り合った西村やKABA_3とバンド「シュノーケル」を結成。同年12月18日に自主制作盤『シュノーケル』を発売し、2005年11月2日にシングル『大きな水たまり』でメジャーデビューを果たした。
2008年よりバンドの活動と並行し、他アーティストのサポート活動を開始。同年5月19日に放送された『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)では、同回に出演したPUFFYのバックバンドの一員として参加[4]。
2010年3月14日に開催された『SNOWKEL THE LAST TOUR "素潜り"』千秋楽を以てシュノーケルが活動休止[5]。活動休止後も他アーティストのサポート活動を行い、同年よりフジタユウスケのツアーにサポートメンバーとして参加[6]。その後、2011年末のツアーまで参加した[7]。
2012年2月にサポートメンバーとして参加していたバンドの「the strange drama」の正式なメンバーとなり、バンド名を「ストレンジドラマ」に改名[8]。シングル7作とアルバム2作をリリースしたほか、ライブ活動を行っていたが、2014年7月に千葉LOOKでのワンマンライブをもって活動休止[9]。この年より、ケンチュルビック(ex.the HANGOVERS)率いるバンド「ギリギリコミック」にも参加している。
2014年12月18日にCHELSEA HOTELにて開催された「シュノーケル復活ライブ“I'm OK!”」を開催し、シュノーケルが活動再開[10]。
2021年4月6日に自身のTwitterで、2016年1月11日に俳優・脚本家の大村仁望と入籍したことを発表した[11]。