山竹伸二

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山竹 伸二(やまたけ しんじ、1965年 - )は、日本の心理学哲学の分野における評論家、著作家。専門は、現象学実存論・精神分析など。同志社大学赤ちゃん学研究センター嘱託研究員。桜美林大学非常勤講師。

広島生まれ。広島修道大学人文学部人間関係学科心理学専攻卒業。

現代社会における精神疾患と、心理療法カウンセリングの共通原理について、現象学的視点から捉え直す作業を続けている。1998年、哲学論文「自由と主体性を求めて」で第14回暁烏敏賞を受賞。

著作

出典

外部リンク

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