山野井妙子
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- 1982年、笠松美和子と共にグランドジョラス北壁ウォーカー稜を女性としては冬季初登攀。
- 1991年
- 1993年7月31日、ガッシャーブルムII峰 に無酸素登頂。チームメンバーは小西浩文、山野井泰史、戸高雅史。
- 1994年9月4日、遠藤由加とのコンビでチョ・オユーに遠征。ヒマラヤ屈指の難ルートで知られる南西壁をアルパインスタイルで登頂。直前に別ルートで単独登頂した山野井泰史に続き南西壁の第三登(スイス・ポーランドルートの第二登)を果たす。
- 2002年、夫の泰史と共にヒマラヤのギャチュン・カン北壁で雪崩に遭う。この時に2人とも重度の凍傷になり、妙子はさらに指を深く切断する重症、泰史は両手の薬指と小指、右足の全ての指を切断する重傷を負う。
- 2007年、夫の泰史と木本哲と3人でグリーンランドのミルネ島にある高さ1,300mの大岩壁、通称「オルカ」を初登攀。