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山陽女子短期大学

広島県廿日市市に本部を置く私立大学 From Wikipedia, the free encyclopedia

山陽女子短期大学(さんようじょしたんきだいがく、英語: Sanyo Women's College)は、広島県廿日市市佐方本町1-1に所在する私立短期大学。1929年、山陽高等女学校として創立、1963年、短期大学設置。略称は山短(さんたん)。

大学設置 1963年
創立 1929年
学校種別 私立
設置者 学校法人山陽女学園
概要 山陽女子短期大学, 大学設置 ...
山陽女子短期大学
大学設置 1963年
創立 1929年
学校種別 私立
設置者 学校法人山陽女学園
本部所在地 広島県廿日市市佐方本町1-1
学部 人間生活学科
食物栄養学科
臨床検査学科
研究科 なし
ウェブサイト https://www.sanyo.ac.jp/
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概観

大学全体

教育および研究

  • 山陽女子短期大学では、調理師を養成する課程が設置されている。食物栄養学科の栄養士を養成する過程では、短大附属幼稚園での給食実習がある。
  • 2007年には、同じ学校法人経営だった広島医学技術専門学校を改組して、臨床検査学科を設置している。
  • オーストラリアでの研修がある。

学風および特色

  • 山陽女子短期大学は、「愛・優・輝」がモットーされている。すなわち、「愛」する心と「優」しさをあわせもつ「輝」ける女性の育成を目標としている。
  • マナーや社会常識を含む教養と資格取得に向けた教育を重視している。

沿革

基礎データ

所在地

  • 広島県廿日市市佐方本町1-1

交通アクセス

象徴

  • 山陽女子短期大学のカレッジマークは山桜をイメージしている[注 19]。同窓会組織の名称もそこから命名されたものとみられる。

教育および研究

組織

学科

  • 人間生活学科 入学定員40名[1]
    • 医療事務ビジネスコース
    • 人間心理コース
  • 食物栄養学科 入学定員60名[1]
    • 栄養管理コース
    • 栄養調理コース
  • 臨床検査学科 入学定員40名[1]
過去にあった学科
  • 日本語日本文学科 入学定員100名

専攻科

  • 診療情報管理専攻 入学定員10名[注 20]

別科

  • なし
取得資格について

資格

受験資格

教職課程

研究

  • 『山陽女子短期大学研究紀要』[65]
  • 『山陽女子短期大学紀要』[66]

学生生活

部活動・クラブ活動・サークル活動

学園祭

  • 「陽月祭」と呼ばれ、毎年10月に開催される。

大学関係者と組織

大学関係者組織

  • 山陽女子短期大学には「山桜会」と称した同窓会組織がある。

大学関係者一覧

施設

キャンパス

  • 本館
  • 図書館
  • 学生食堂
  • 総合科学館
  • アリーナ
  • 学生寮ほか

対外関係

社会との関わり

  • 本短大食物栄養学科の学生が、ファミリーマート企画の『全国女子大生フェア』で中国・四国地区代表として選ばれ、お弁当を共同開発している。
  • 「広島県中高大連携公開講座」に参加している。

卒業後の進路について

編入学・進学実績

関連項目

外部リンク

注釈

注釈グループ

  1. 女のみ
  2. 右記資料も参照のこと[21]。
  3. 右記資料も参照のこと[28]。

補足

  1. ほか廃止された学科数1
  2. 現在の文部科学省。
  3. 右記資料も参照のこと[5]。
  4. 右記資料も参照のこと[9]。
  5. 右記資料も参照のこと[12]。
  6. 出典[16][17][18]。昨年度の資料[19]及び本年度のそれ[20]も其々参照のこと。
  7. 出典[24][25]。昨年度の資料[26]及び本年度のそれ[27]も其々参照のこと。
  8. 出典[30]。うち1回生 366[31]
  9. 平成12年度より学生の募集を停止[36]。
  10. 2001年5月29日をもって正式に廃止となる[37][38]。
  11. 出典[43][44]。
  12. 広島医学技術専門学校を統合。共学から女子のみへの変更は異例。
  13. 出典[45][46]。
  14. なお、学生の受け入れは2012年度より開始[47][48]。
  15. 出典[52][53]。
  16. 出典[54][55]。
  17. 令和4年度より学生の募集を停止[56]。
  18. 右記資料も参照のこと[58][59]。
  19. 最終募集となった2021年における体制[60]。
  20. 2006年度に設置された。
  21. 右記資料も参照のこと[61]。
  22. 出典[62][63]。
  23. 出典[64]。

出典

参考文献

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