岡山外語学院
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1984年に片山義久、片山浩子により創設された中四国地方最大規模の日本語学校。日本語教育の歴史は30年を超え、外国人留学生の卒業生は4,000人以上。外国人生活者にも日本語教育を行っている。 また、岡山県では数少ない登録日本語教員養成機関であり、養成講座を開講している。世界各地50か所以上の留学センターや大学と連携している。
沿革
- 1984年 5月 - 設立 英語と各国語教育を日本人の子供~成人を対象に行う
- 1992年 6月 - (財)日本語教育振興協会の認定を受ける
- 1992年10月 - 就学生のための日本語科の運営を開始
- 1994年 4月 - 日本語教師養成講座 開講
- 1997年 7月 - ロシア・モスクワの東洋言語研究所(IPOL)と業務提携を締結、岡山外語学院モスクワ校を開校
- 1997年10月 - (株)岡山ランゲージセンターを設立 外国語教育部門を移行
- 2006年 4月 - 中国上海市に英豪教育亜風日本語教育専修班を開校
- 2011年 8月 - 岡山市北区舟橋町に移転
- 2011年12月 - 岡山県より学校法人アジアの風「岡山外語学院」の設立認可
- 2012年 4月 - 学校法人アジアの風「岡山外語学院」開始
- 2015年12月 - 同窓会中国支部立ち上げ
- 2017年 3月 - 25周年記念式典
- 2017年 9月 - 同窓会韓国支部立ち上げ
- 2019年 3月 - 同窓会ベトナム支部立ち上げ
- 2020年 4月 - オンライン教育を開始
- 2022年 5月 - 岡山大学との連携。
- 2022年 8月 - 30周年記念式典、パーパス「共に生きる、共に学ぶ Live Together, Learn Together」を制定。
- 2022年 9月 - 学習アプリLearnToWork開発・販売
- 2024年11月 - 文部科学省の「登録日本語教員養成課程」及び「登録実践研修課程」に認定
- 2025年 3月 - 文部科学省の「認定日本語教育機関」に認定