岡山学芸館清秀中学校・岡山学芸館高等学校
岡山市にある私立中高一貫校
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岡山学芸館清秀中学校(おかやまがくげいかんせいしゅうちゅうがっこう)・岡山学芸館高等学校(おかやまがくげいかんこうとうがっこう)は、岡山県岡山市東区西大寺上に所在し、中高一貫教育を提供する私立中学校・高等学校である。
| 岡山学芸館清秀中学校 岡山学芸館高等学校 | |
|---|---|
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| |
北緯34度39分35秒 東経134度1分55秒 | |
| 過去の名称 |
岡山県西大寺女子高等学校 金山学園高等学校 |
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人森教育学園 |
| 設立年月日 | 1960年 |
| 創立者 | 森嘉吉 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 中高一貫教育 | 併設型(内外分離クラス編成) |
| 課程 | 全日制課程通信制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 |
普通科 英語科 |
| 学科内専門コース |
全日制課程 ・普通科清秀高等部 ・普通科スーパーVコース ・普通科特別進学コース ・普通科進学コース ・普通科医進サイエンスコース ・英語科 通信制課程 ・フレックスVコース |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード |
C133310000052 (中学校) D133310000130 (高等学校) |
| 高校コード | 33514C |
| 中学校コード | 330230[1] |
| 所在地 |
〒704-8502 岡山県岡山市東区西大寺上一丁目11番19号 |
| 外部リンク |
清秀中学校・高等部公式サイト 高等学校公式サイト |
高等学校において、清秀中学校から入学した生徒は普通科清秀高等部に進学できる[2]。学校法人森教育学園が運営しており、通称は「学芸(がくげい)」、「学芸館(がくげいかん)」。旧・金山学園高等学校(かなやまがくえんこうとうがっこう)とも呼ばれる。
概観
1960年(昭和35年)に設置・開学。普通科の他、全国の私立学校としては初めて設置された英語科がある。また同科の生徒は全員が最低1年の海外留学を行う。2004年度文部科学省スーパーイングリッシュランゲージハイスクール(SELHi)指定校、2015年度スーパーグローバルハイスクール(SGH)認定。
近年では部活動にも注力しており、硬式野球部が2001年春(第73回)に出場したことを皮切りに、バスケットボール部、サッカー部、吹奏楽部などが全国大会に出場している。2015年夏(第97回)にも出場し、春夏合わせて3度目の甲子園出場となった2019年夏(第101回)には甲子園初勝利を挙げた[3]。2023年にはサッカー部が第101回全国高等学校サッカー選手権大会において、初優勝をした。これは岡山県勢においても初の優勝である。
生徒指導において「ゼロ・トレランス方式」をいち早く導入している。なお、生徒の携帯電話を持ち込み可とし、学校連絡にも電子メールを活用している。
学園の信条
学校創立者の森嘉吉が情誼、知性と教養、礼儀の重視、個性の伸長、郷土愛 愛国などの内容からなる建学の精神6カ条を記し、今日まで「学園の信条」として継承されている。
教育目標
教育目標として高い倫理観の育成、社会規範の遵守、個人主義意識と社会・国家意識を両立した教育、英語教育・海外交流の重視、思想・歴史・文化を重視した教養教育、国語教育の充実、文武両道の教育などを掲げている。
沿革
年表
- 1960年4月 - 岡山県西大寺女子高等学校(学校法人金山学園)として開校。
- 1966年1月 - 金山学園高等学校に改称。
- 1966年4月 - 衛生看護科と英語科を新設。
- 1983年4月 - 食物調理科新設。
- 1994年4月 - 岡山学芸館高等学校(学校法人森教育学園)に改称。
- 2004年4月 - 文部科学省からスーパーイングリッシュランゲージハイスクールに指定(2006年度までの3年間)。
- 2010年4月 - 岡山学芸館清秀中学校が開校。
- 2011年3月 - 食物調理科閉科
- 2013年4月 - 岡山学芸館高等学校に普通科清秀高等部(中高一貫部)を開設。
- 2020年 - 文部科学省から「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)の事業特例校に指定[4]。
- 2021年 - 岡山学芸館清秀中学校に学芸館コースを新設。
- 2024年 - 高等学校 DX 加速化推進事業(DXハイスクール)に採択[5]。
- 2025年 - 高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)に採択[6]。通信制課程フレックスVコースを新設[7]。
基礎データ
部活動
「★」印は強化指定部。
- 体育会
