岡本太右衛門 (7代)

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7代 岡本 太右衛門(おかもと たえもん、1876年明治9年〉6月5日 - 1943年昭和18年〉4月1日)は、明治末期から昭和にかけて岐阜県岐阜市を拠点に活動した鋳物師実業家である。は定光。

江戸時代から続く鋳物師の家に生まれ家業を継いだ。岡本家の祖とされる岡本重政から数えると13代目にあたる。鋳物業(屋号「鍋屋」)のほか父の跡を継いで会社経営にも関わり、岐阜電気社長や十六銀行取締役などを務めた。1期のみだが岐阜市会議員にも当選している。

家族・親族

脚注

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