岡本駅 (香川県)
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| 岡本駅 | |
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駅舎 | |
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おかもと Okamoto | |
![]() | |
| 香川県高松市岡本町字奈良須1554番地3 | |
| 駅番号 | K10 |
| 所属事業者 | 高松琴平電気鉄道 |
| 所属路線 | ■琴平線 |
| キロ程 | 13.8 km(高松築港起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
640人/日 -2024年- |
| 開業年月日 | 1926年(大正15年)12月21日 |
| 備考 | 無人駅 |
| 岡本駅配線図 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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岡本駅(おかもとえき)は、香川県高松市岡本町にある、高松琴平電気鉄道琴平線の駅である。駅番号はK10。
かつては有人駅で駅前に琴電経営の遊園地があった時期もある[1]。また準急列車も停車し、折り返し列車まで設定された中核駅であったが、現在、準急列車は廃止され、同駅折り返し列車も無く、方向幕もローマ字併記の幕に更新時に岡本のコマも削除された。昨今、経営改善の一環として駅員配置時間の短縮の後、無人化された(ただし、さぬき高松まつりの開催時など、臨時列車の運行や利用客の急激な増加が見込まれる場合は、往復乗車券の発売のために臨時に駅員が配置されることもある)。
無人駅ではあるが、途中下車指定駅である。
最近、無人化による監視者不足からかIruCa簡易改札機や自動券売機への悪質ないたずらが多発したため、監視カメラが設けられた。
相対式2面2線の地上駅。
- のりば
| 乗り場 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■琴平線 | 上り | 滝宮・琴電琴平方面 |
| 2 | 下り | 瓦町・高松築港方面 |
ことでんの駅では珍しく列車は右側通行(1番線が下りで2番線が上り)で駅に進入する。
尚、2番線には上り方面側(高松築港方)にも出発信号機が設置されている。これは、過去に岡本折り返し列車が存在した名残である。ちなみに現在も、仏生山-岡本間で試運転列車が運転されることがあり、用途廃止は行われていない。
当駅には広いロータリーがあるが、これはかつて路線バスがここで折り返していたためである。ここから当時の綾上町にも路線が延びていた(一部は高松築港から直通)が、現在はことでんバスの路線はすべて廃止され、国分寺町コミュニティバスと綾川町営バスが発着している。
利用状況
駅周辺
- 奈良須池
- 香川県道282号高松琴平線
- 香川県道39号国分寺中通線
- 国道32号
香川銀行岡本支店- 2022年8月26日(営業最終日)をもって円座支店にブランチインブランチ、ATMも廃止。- 岡本駅前バス停 - 下記2路線が利用できる。
