岡村真
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| 国籍 |
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| 生年月日 | 2005年5月28日(20歳) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 種目 | 体操 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 所属 | 相好体操クラブ[1] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学歴 | 暁高等学校[1]→四日市大学 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 技名 | オカムラ(段違い平行棒) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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小学校3年生の夏から、相好体操クラブ津教室で本格的に競技を始める[3]。津市立南立誠小学校、津市立橋北中学校を経て[3]、2024年3月に暁高等学校を卒業。同年4月より四日市大学に在学中[4]。
2023年に中国杭州市で開催された2022年アジア競技大会体操競技において、団体総合と個人総合で銀メダル、種目別平均台で金メダルを獲得した[3][5][1]。
アジア競技大会での女子種目別平均台金メダルは日本史上初、女子個人総合銀メダルは日本歴代最高である[1]。
ドイツコトブスで開催された2023年FIG体操ワールドカップの種目別平均台で金メダルを獲得した[2][6]。
2024年にエジプト/カイロで開催されたFIG体操ワールドカップの種目別ゆかで金メダル[3]、平均台で銅メダルを獲得した。同年4月の全日本選手権と5月のNHK杯でともに3位入賞を果たし[3]、自身初となるパリオリンピック代表内定を勝ち取った。
2024年パリオリンピックの体操競技の女子団体では予選を5位で通過し、決勝では合計得点159.463で8位となった[7]。
2025年にトルコ/アンタルヤで開催されたFIG体操ワールドカップの平均台で準優勝を獲得。また同大会の段違い平行棒にて世界初となる新技「オカムラ」(大逆手後ろ振り半ひねり後方屈伸2回宙返り下り)を披露しFIGによりD難度として認定され、彼女の名前が付けられた。