岡部繁男
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東京都渋谷区出身。筑波大学附属高等学校を卒業後、東京大学理科三類に入学。1986年 東京大学医学部医学科卒業、同年 医師免許取得。1988年 東京大学医学部解剖学教室助手、1993年 米国国立保健研究所(NIH) 客員研究員、1996年 通商産業省工業技術院主任研究官、1999年 東京医科歯科大学医学部解剖学教室教授を経て、2007年より東京大学大学院医学系研究科教授[1]。
研究
略歴
- 1986年 - 東京大学医学部医学科 卒業[3]
- 1986年 - 医師免許取得
- 1986年 - 東京大学大学院医学系研究科 入学
- 1988年 - 東京大学医学部解剖学教室 助手
- 1992年 - 博士(医学)取得
- 1993年 - 米国国立保健研究所(NIH) 客員研究員
- 1996年 - 通商産業省 工業技術院 生命工学工業技術研究所 主任研究官
- 1999年 - 東京医科歯科大学医学部解剖学教室 教授
- 2004年 - 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科細胞生物学分野 教授
- 2007年 - 東京大学大学院医学系研究科神経細胞生物学分野 教授
- 2014年 - 日本医療研究開発機構(AMED)革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト(革新脳) プログラムスーパーバイザー[4]
- 2017-2019年 - 日本解剖学会理事長[5]
- 2018年 - 理化学研究所脳神経科学研究センター 脳神経医科学連携部門長 (兼任)
- 2021-2023年 - 東京大学大学院医学系研究科 研究科長・医学部長
- 2023年 - 日本顕微鏡学会会長[6]
- 2023年 - 東京大学副学長[7]