岩尾敬太
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柔道は10歳の時に関道場で始めた[1]。
修徳中学から修徳高校へ進むと、1年の全国高校選手権団体戦では3位となった。2年のインターハイ団体戦では2位、全国高校選手権では3位だった。3年の時には金鷲旗で3位になると、インターハイの個人戦100kg級で決勝まで進むが、東海大相模高校の高木海帆に有効で敗れた[1]。
国士舘大学に進むと100kg超級に階級を上げて、1年の時から団体戦のレギュラーになった。しかしながら、優勝大会では1年から3年連続で東海大学に決勝で敗れて2位にとどまり続けた。3年の学生体重別100kg超級では大学の1年先輩である百瀬優に有効で敗れるも3位となった。4年の時には講道館杯で3位に入った[1]。
2013年には京葉ガス所属になると、講道館杯で前年に続いて3位になった。2014年の講道館杯では大学の3年先輩である旭化成の西潟健太と対戦して、先に指導3を取られるものの、終了間際に有効で逆転勝ちして初優勝を飾った[2]。続くグランドスラム・東京では2回戦でブラジルのラファエル・シルバを破るも、その後の準々決勝でジョージアのレヴァニ・マチアシビリに破れたが、敗者復活戦で九州電力の七戸龍を有効で破って3位となった[3]。