岩崎琢

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生誕 (1968-01-21) 1968年1月21日(58歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
ジャンル
岩崎 琢
生誕 (1968-01-21) 1968年1月21日(58歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
学歴 東京藝術大学作曲科
ジャンル
職業 作曲家編曲家
担当楽器 ピアノキーボード

岩崎 琢 (いわさき たく、1968年1月21日 - )は、東京都出身の日本作曲家編曲家血液型はB型。東京都立成瀬高校東京芸術大学作曲科卒業。[1]

音楽に触れたきっかけは、3歳の頃に親からピアノを与えられ、ヤマハ音楽教室に連れられたことから。小学生で音楽教室を辞め、高校生まで岩下哲也に師事し、多重録音シンセサイザーの使い方を学ぶ[2]。高校生の頃に作曲家を志す。1985年、神奈川芸術祭合唱曲作曲コンクールにて入賞。東京藝術大学作曲科へ入学後、佐藤眞青島広志に師事し現代音楽を学ぶ[3]。在学中の1989年に、日本現代音楽協会新人賞を受賞。

大学卒業後に編曲家としての活動を開始。1999年に、小泉洋Hiroshiギター、作曲担当)、岡本早由(Sayori、後にHiyokoに改名。ボーカル、作詞担当)との音楽ユニット「Smart Drug」に参加し、Taqueの名義でキーボードと編曲を担当。2002年までに、3枚のCDをリリースする。現在はアニメ劇伴を中心に作曲家、編曲家として活動している。

R.O.D』のDVD8巻目に収録されたオーディオコメンタリーに出演した際に監督の舛成孝二、脚本家の倉田英之から「イケメン作曲家」と称される。フジテレビ系列テレビドラマ『古畑任三郎』第3シーズン第33回「絶対音感殺人事件」(初回放送日1999年5月18日)に指揮者役としてゲスト出演したことがある。

2013年1月29日、自身のソロライブイベントとして"Taque Iwasaki Live 2013 First solo live event Soundtrack to the streets vol.1"が東京都内のクラブにて開催された。『ヨルムンガンド』を筆頭に、手がけてきた作品のサウンドトラックをDJ形式や演奏で披露した[4]

人物・作風

画とセリフと自らの音楽が、時に主従を違え互いを引き立たせ合うような映像作品を作りたい旨を頻繁に発言しており[5][6]、(作曲担当の岩崎が)「勝手にやりますよ」と言って曲を作るにしても、監督や音響監督が何を考えているかわかったうえでやりたい[7]、音楽で5%でも10%でも付加価値をつけられるのであれば、作曲以外のことも関わりたい、監督や音響監督・脚本家ともコミュニケーションを取り共同作業を行いたいと語っている[8]。実際、アニメ『刀語』の頃からMAの現場に顔を出すようになったという[2]。自身の価値観に於いて「ちょっと影響を受けたかもしれない」ものとして蓮實重彦コンラート・ローレンツを挙げている[9]

音楽作品

アニメ

1995年
1997年
  • エルフ版下級生(OVA)ミニアルバム『好きといえたら・・・』
    • #1『WONDER LAND』
    • 作詞 - サエキけんぞう / 作曲 - 岩崎琢 / 編曲 - 藤木和人 / 歌 - 柳原みわ
    • #2『MAPS』
    • 作詞 - サエキけんぞう / 作曲 - 大藤史 / 編曲 - 岩崎琢 / 歌 - Pure / コーラス・アレンジ - 藤木和人、石塚まみ
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2018年
2019年
2020年
2021年
2023年
2025年

ドラマ

1994年
1996年
1998年
  • 凍りつく夏(NTV系)※サウンドトラック #11『PEACE & BROKEN』introduction
2020年

映画

2000年
2003年
  • 福耳 ※オリジナルサウンドトラック#17『あの日の風待っている』・#18『時の色』2曲を作曲
2006年
2008年
2009年
  • 劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇
2017年
2018年
2019年
2022年
2023年
2024年

ゲーム

1991年
1992年
1993年
1994年
1995年
1996年
2006年
2017年
2019年

舞台

プロデュース

その他

ライブイベント・出演

脚注

外部リンク

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