岩崎電気

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市場情報
東証プライム 6924
1961年10月2日 - 2023年6月9日
本社所在地 日本の旗 日本
103-0004
東京都中央区東日本橋1丁目1番7号
京王東日本橋ビル
岩崎電気株式会社
IWASAKI ELECTRIC CO., LTD.
種類 株式会社
市場情報
東証プライム 6924
1961年10月2日 - 2023年6月9日
本社所在地 日本の旗 日本
103-0004
東京都中央区東日本橋1丁目1番7号
京王東日本橋ビル
設立 2022年12月28日
(創業:1944年8月18日)
業種 電気機器
法人番号 3010001231953 ウィキデータを編集
会社法人等番号 010001231953
事業内容 各種光源、照明器具、光・環境機器、関連ソリューションなどの開発・製造及び販売
代表者 伊藤義剛代表取締役社長
資本金 69億円
発行済株式総数 7,821,950株
売上高 連結:531億85百万円
単独:447億27百万円
(2022年3月期)
営業利益 連結:32億87百万円
(2022年3月期)
純利益 連結:23億30百万円
(2022年3月期)
純資産 連結:334億34百万円
(2022年3月31日現在)
総資産 連結:655億85百万円
(2022年3月31日現在)
従業員数 連結:1,586名(2025年3月末現在)
決算期 3月31日
メインバンク
主要株主 スタンレー電気 100%
主要子会社 #グループ会社を参照
外部リンク www.iwasaki.co.jp ウィキデータを編集
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岩崎電気株式会社(いわさきでんき、: IWASAKI ELECTRIC CO., LTD.)は、東京都中央区に本社を置く照明機器を中心とする大手電機メーカースタンレー電気連結子会社

戦時中の1944年(昭和19年)に電波探知機(レーダー)の部品製造のために創立される。戦後、平和産業へ転換し、照明分野へ進出。

1946年(昭和21年)に国産初となる白熱リフレクター電球「アイランプ」を開発し、ヒット。照明メーカーとしての足場を固める。「アイランプ」は現在においても、メーカーにかかわらず白熱リフレクターランプの一般名称として用いられているほどである。

屋外の大型照明灯などを主力とする。目の形に「EYE」の文字のマークで有名である。

なお名前が同じ「岩崎」であり、同業種の東証プライム上場企業岩崎通信機がある。創業者同士が兄弟[1]であるが資本関係はない。

2023年にカーライル・グループにより買収され、現在の法人は旧岩崎電気の株式を取得したカーライル傘下のコスモホールディングスが商号変更したもので、旧岩崎電気は吸収合併されて解散している。

歴史

  • 1944年(昭和19年)8月 - 東京都渋谷区代々木富ケ谷に岩崎電波工業株式会社として創立(資本金2百万円)。
  • 1945年(昭和20年)9月 - 岩崎電気株式会社と改称
  • 1951年(昭和26年)2月 - 本社を中央区日本橋1-5に移転。
  • 1953年(昭和28年)1月 - 本社を港区芝新橋6-3に移転。
  • 1958年(昭和33年)9月 - 本社を中央区京橋1-9に移転。
  • 1960年(昭和35年)6月 - 埼玉県行田市に埼玉製作所が竣工
  • 1962年(昭和37年)4月 - 本社を港区3-12-4に移転。
  • 1970年(昭和45年)8月 - 東証一部上場。
  • 1974年(昭和49年)6月 - 茨城県真壁郡大和村に茨城製作所が竣工。
  • 2010年(平成22年)8月 - 本社を中央区日本橋馬喰町1-4-16に移転。
  • 2019年(令和元年)10月 - 本社を中央区東日本橋1-1-7に移転。
  • 2023年(令和5年)
  • 2024年(令和6年)4月 - アイグラフィックス、ライトキューブ、近畿ライトキューブ、アイライティングデバイス、伊東電機販売、アイ・ライティング・システム、秩父イワサキ、アイ・エレクトロンビームを吸収合併[5]
  • 2026年(令和8年)4月 - スタンレー電気が全株式を取得し、同社の連結子会社となる[6]

グループ会社

脚注

外部リンク

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