岩崎電気
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| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | |
| 本社所在地 |
〒103-0004 東京都中央区東日本橋1丁目1番7号 京王東日本橋ビル |
| 設立 |
2022年12月28日 (創業:1944年8月18日) |
| 業種 | 電気機器 |
| 法人番号 | 3010001231953 |
| 会社法人等番号 | 010001231953 |
| 事業内容 | 各種光源、照明器具、光・環境機器、関連ソリューションなどの開発・製造及び販売 |
| 代表者 | 伊藤義剛(代表取締役社長) |
| 資本金 | 69億円 |
| 発行済株式総数 | 7,821,950株 |
| 売上高 |
連結:531億85百万円 単独:447億27百万円 (2022年3月期) |
| 営業利益 |
連結:32億87百万円 (2022年3月期) |
| 純利益 |
連結:23億30百万円 (2022年3月期) |
| 純資産 |
連結:334億34百万円 (2022年3月31日現在) |
| 総資産 |
連結:655億85百万円 (2022年3月31日現在) |
| 従業員数 | 連結:1,586名(2025年3月末現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| メインバンク | |
| 主要株主 | スタンレー電気 100% |
| 主要子会社 | #グループ会社を参照 |
| 外部リンク |
www |
岩崎電気株式会社(いわさきでんき、英: IWASAKI ELECTRIC CO., LTD.)は、東京都中央区に本社を置く照明機器を中心とする大手電機メーカー。スタンレー電気の連結子会社。
戦時中の1944年(昭和19年)に電波探知機(レーダー)の部品製造のために創立される。戦後、平和産業へ転換し、照明分野へ進出。
1946年(昭和21年)に国産初となる白熱リフレクター電球「アイランプ」を開発し、ヒット。照明メーカーとしての足場を固める。「アイランプ」は現在においても、メーカーにかかわらず白熱リフレクターランプの一般名称として用いられているほどである。
屋外の大型照明灯などを主力とする。目の形に「EYE」の文字のマークで有名である。
なお名前が同じ「岩崎」であり、同業種の東証プライム上場企業岩崎通信機がある。創業者同士が兄弟[1]であるが資本関係はない。
2023年にカーライル・グループにより買収され、現在の法人は旧岩崎電気の株式を取得したカーライル傘下のコスモホールディングスが商号変更したもので、旧岩崎電気は吸収合併されて解散している。
歴史
- 1944年(昭和19年)8月 - 東京都渋谷区代々木富ケ谷に岩崎電波工業株式会社として創立(資本金2百万円)。
- 1945年(昭和20年)9月 - 岩崎電気株式会社と改称
- 1951年(昭和26年)2月 - 本社を中央区日本橋1-5に移転。
- 1953年(昭和28年)1月 - 本社を港区芝新橋6-3に移転。
- 1958年(昭和33年)9月 - 本社を中央区京橋1-9に移転。
- 1960年(昭和35年)6月 - 埼玉県行田市に埼玉製作所が竣工
- 1962年(昭和37年)4月 - 本社を港区芝3-12-4に移転。
- 1970年(昭和45年)8月 - 東証一部上場。
- 1974年(昭和49年)6月 - 茨城県真壁郡大和村に茨城製作所が竣工。
- 2010年(平成22年)8月 - 本社を中央区日本橋馬喰町1-4-16に移転。
- 2019年(令和元年)10月 - 本社を中央区東日本橋1-1-7に移転。
- 2023年(令和5年)
- 3月 - マネジメント・バイアウトの一環として、カーライル・グループ傘下のコスモホールディングスが株式公開買付けを実施し、88.18%の株式を取得[2][3]。
- 6月 - 東証プライム市場上場廃止。株式併合によりコスモホールディングスの完全子会社となる[4]。
- 10月 - コスモホールディングスが「岩崎電気株式会社(旧)」を合併すると同時に「岩崎電気株式会社(新)」に商号変更し、事業承継[5]。
- 2024年(令和6年)4月 - アイグラフィックス、ライトキューブ、近畿ライトキューブ、アイライティングデバイス、伊東電機販売、アイ・ライティング・システム、秩父イワサキ、アイ・エレクトロンビームを吸収合併[5]。
- 2026年(令和8年)4月 - スタンレー電気が全株式を取得し、同社の連結子会社となる[6]。