岩手一戸トンネル

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座標 北緯40度05分51秒 東経141度16分05秒 / 北緯40.0975度 東経141.268度 / 40.0975; 141.268座標: 北緯40度05分51秒 東経141度16分05秒 / 北緯40.0975度 東経141.268度 / 40.0975; 141.268
現況 供用中
岩手一戸トンネル
岩手一戸トンネルの位置(北東北内)
岩手一戸トンネル
概要
路線 東北新幹線
位置 岩手県いわて沼宮内駅-二戸駅間)
座標 北緯40度05分51秒 東経141度16分05秒 / 北緯40.0975度 東経141.268度 / 40.0975; 141.268座標: 北緯40度05分51秒 東経141度16分05秒 / 北緯40.0975度 東経141.268度 / 40.0975; 141.268
現況 供用中
運用
開通 2002年(平成14年)
所有 鉄道建設・運輸施設整備支援機構
管理 東日本旅客鉄道(JR東日本)
通行対象 鉄道車両(新幹線専用)
技術情報
全長 25,808m
軌道数 2(複線
軌間 1,435mm標準軌
電化の有無 有(交流25,000V・50ヘルツ
設計速度 260km/h
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岩手一戸トンネル(いわていちのへトンネル)は、東北新幹線にあるトンネル。2002年12月1日に八戸駅延伸に伴って開通した。

東北新幹線のいわて沼宮内駅二戸駅の間にあり、長さは25,808メートルである。開業時、山岳用トンネルとしては上越新幹線の大清水トンネル(22,221メートル)を抜いて世界一となったが、2007年6月にスイスレッチュベルクベーストンネル(34,576.6メートル)が上回った。また、2010年12月に東北新幹線の八甲田トンネル(26,455メートル)が供用を開始するまでは日本最長の陸上トンネルであった。貫通日基準では、2005年2月に東北新幹線八甲田トンネルが貫通したことで世界2位となり、同年4月のレッチュベルクベーストンネル貫通で世界3位となった。

計画・建設時の仮称は岩手トンネルであった。

通過する自治体

脚注

外部リンク

関連項目

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