岩本えり From Wikipedia, the free encyclopedia 岩本 えり(いわもとえり、1979年1月24日 - )は日本の女優。広島県出身。 日本大学芸術学部演劇学科卒業。劇団AtticTheateにて一年間活動後、フリーで活躍。2007年から2013年の解散まで、劇団乞局(こつぼね)に在籍。ウィーズカンパニーを経てクリオネ所属。 舞台 さいたま彩の国芸術劇場「伝染」作演出・竹内銃一郎 ピーター・オイストン(RADA)演出・ギリシャ悲劇「バッコスの信女」 カメレオン会議「キリコの小舟」演出・竹内銃一郎 2004年 新国立劇場「ピルグリム」作演出・鴻上尚史 2005年 ポツドール「愛の渦」 2005年 チェルフィッチュ「目的地」 2006年 ポツドール「女のみち」 2006年 新国立劇場「エンジョイ」作演出・岡田利規 2007年 キラリ☆ふじみプロデュース「耽餌」作演出・下西啓正 2007年 乞局第13回「陰漏(かげろう)」 2007年 ポツドール「女の果て」 2008年 乞局第14回「杭抗(こっくり)」 第15回「邪沈(よこちん)」 2009年 乞局第16回「芍麗鳥(しゃっくり)」 第17回「汚い月」 2010年 FOSSETTE×feblabo×エビス駅前バー「ゆらぎり」脚本:成島秀和(こゆび侍)演出:古川貴義(箱庭円舞曲) 2010年 乞局第18回「裂躯(ざっくり)」 2010年 ブス会「女の罪」作演出・ペヤングマキ 2011年 ブス会「淑女」作演出・ペヤングマキ 2024年 MODE「うちの子は」作:ジョエル・ポムラ 演出:松本修[1] 2024年 城山羊の会「平和によるうしろめたさの為の」作・演出:山内ケンジ[2] 2025年 NAPPOS PRODUCE「oasis」脚本・演出:山田佳奈[3] 映画 フライングキック(紺谷昌充監督・黒澤SFC2006最終ノミネート作品) ぐるりのこと。(2008年、橋口亮輔監督) テレビドラマ 金曜プレステージ「十津川刑事の肖像5」(2012年4月6日、フジテレビ) トリリオンゲーム 第3話(2023年7月28日、TBS) - 客 役 法廷のドラゴン 第1話(2025年1月17日、テレビ東京) - 依頼人 役[4] 脚注 [脚注の使い方] 出典 ↑ “松本修のMODEがジョエル・ポムラ「うちの子は」を立ち上げ”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年2月13日). 2024年2月13日閲覧。 ↑ “城山羊の会、1年ぶりの新作「平和によるうしろめたさの為の」”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年9月12日). 2024年9月13日閲覧。 ↑ “丸山隆平の主演、菅原小春の共演で韓国映画「oasis」舞台化 “極限の純愛”描く”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年11月26日). 2025年11月26日閲覧。 ↑ クリオネ|ニュース|岩本えり TX「法廷のドラゴン」1話 外部リンク プロフィール - クリオネ 岩本えり (@motoeri) - X 岩本えり - IMDb(英語) 岩本えり - allcinema Related Articles