岩本正恵
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翻訳
- 『毒殺百科』(ブライアン・マリナー、平石律子共訳、青弓社) 1993.12
- 『絞首刑執行人の日記』(T・J・リーチ、青弓社) 1994.7
- 『原爆投下決断の内幕――悲劇のヒロシマ・ナガサキ(上・下)』(ガー・アルペロビッツ、鈴木俊彦・米山裕子共訳、ほるぷ出版) 1995.8
- 『アヘン』(ジム・ホグシャー(英語版)、青弓社) 1995.9
- 「モンスター・タウン」(R・A・ヌーナン、ほるぷ出版)
- 「ドラキュラにご用心!」 1996.7
- 「魔女の悪だくみ」 1996.8
- 「先生はゾンビ」 1996.9
- 「おしゃべりポルターガイスト」 1996.10
- 「雪男がでた!」 1997.2
- 『エレベーター・ミュージック――BGMの歴史』(ジョゼフ・ランザ(wikidata)、白水社) 1997.1
- 『モハメド・アリ / 聖者』(ハワード・ビンガム(英語版)写真、リトル・モア) 1997.11
- 『キス』(キャスリン・ハリソン(英語版)、新潮社、新潮クレスト・ブックス) 1998.5、のち新潮文庫 2004.7
- 『ラップという現象』(マーク・コステロ(wikidata), デイヴィッド・フォスター・ウォーレス、佐藤良明監修、白水社) 1998.6
- 『英語で歌う日本のうた』第1 - 2集(グレッグ・アーウィン、ライナーノーツを訳、ジャパンタイムズ) 1998.7 - 1999.11
- 『巡礼者たち』(エリザベス・ギルバート、新潮社、新潮クレスト・ブックス) 1999.2、のち新潮文庫 2005.2
- 『アメリカの鳥たち』(ローリー・ムーア(英語版)、新潮社) 2000.5
- 『極北の動物誌』(ウィリアム・プルーイット(wikidata)、新潮社) 2002.9、ヤマケイ文庫 2022.1
- 『シェル・コレクター』(アンソニー・ドーア、新潮社、新潮クレスト・ブックス) 2003.6
- 『ノーホエア・マン』(アレクサンダル・ヘモン、白水社) 2004.4
- 『ああいえばこういう。 このあと続けてもう一回っていうのは、きついかも』(ミル・ミリントン、河出書房新社) 2005.2
- 『十話 : the 10 stories』(ランダムハウス講談社編、共訳、ランダムハウス講談社) 2006.1
- 『世界の果てのビートルズ』(ミカエル・ニエミ、新潮社、新潮クレスト・ブックス) 2006.1
- 『石の葬式』(パノス・カルネジス(英語版)、白水社) 2006.8
- 『信頼』(アルフォンソ・リンギス、青土社) 2006.12、ちくま学芸文庫 2026.2
- 『四月馬鹿』(ヨシップ・ノヴァコヴィッチ(英語版)、白水社) 2008.3
- 『最終目的地』(ピーター・キャメロン、新潮社、新潮クレスト・ブックス) 2009.4
- 『青い野を歩く』(クレア・キーガン、白水社、エクス・リブリス) 2009.12
- 『ヴァレンタインズ』( オラフ・オラフソン(英語版)、白水社、エクス・リブリス) 2011.4
- 『メモリー・ウォール』(アンソニー・ドーア、新潮社、新潮クレスト・ブックス) 2011.10
- 『美しい子ども 新潮クレスト・ブックス短篇小説ベスト・コレクション』(松家仁之編、共訳、新潮社、新潮クレスト・ブックス) 2013.8
- 『愛と障害』(アレクサンダル・ヘモン、白水社、エクス・リブリス) 2014.1
- 『この世界の女たち アン・ビーティ短篇傑作選』(アン・ビーティ、河出書房新社) 2014.4
- 『世界堂書店』(米澤穂信編、共訳、文春文庫) 2014.5
- 『屋根裏の仏さま』(ジュリー・オオツカ、小竹由美子共訳、新潮社、新潮クレスト・ブックス) 2016.3
- 『あしながおじさん』(ジーン・ウェブスター、新潮文庫) 2017.6
脚注
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- 1 2 3 4 ガー・アルペロビッツ 著、鈴木俊彦・岩本正恵・米山裕子 訳『原爆投下決断の内幕――悲劇のヒロシマ・ナガサキ』(上巻)ほるぷ出版、1995年8月6日。NDLJP:13200164/311。 巻末の「著者・訳者紹介」を参照。
- ↑ 「翻訳家の岩本正恵さん死去」『朝日新聞』2015年1月6日。オリジナルの2015年1月14日時点におけるアーカイブ。2015年1月13日閲覧。
- ↑ 『現代物故者事典2012~2014』(日外アソシエーツ、2015年)p.81
参考・外部リンク
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