ジュリー・オオツカ
アメリカ合衆国の著作家
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表記について
背景
活動・業績
題材・作風
受賞・栄誉
- 2003年:『あのころ、天皇は神だった』アジア系アメリカ人文学賞
- 2003年:『あのころ、天皇は神だった』アレックス賞[9]
- 2004年:グッゲンハイム・フェローシップ[10]
- 2011年:『屋根裏の仏さま』全米図書賞最終候補作[2]
- 2011年:『屋根裏の仏さま』『ロサンゼルス・タイムズ』図書賞最終候補作[11]
- 2011年:『屋根裏の仏さま』米国の歴史小説に贈られるランガム賞[12]
- 2011年:『屋根裏の仏さま』『ニューヨーク・タイムズ』および『サンフランシスコ・クロニクル』ベストセラー
- 2012年:『屋根裏の仏さま』ペン/フォークナー賞[13]
- 2012年:米国芸術文学アカデミー、文学部門の芸術文学賞[14]
- 2012年:『屋根裏の仏さま』(フランス)フェミナ賞外国小説賞[15]
- 2014年:『屋根裏の仏さま』(ドイツ)アルバトロス文学賞[16]
著書
- When the Emperor was Divine. New York City: Alfred A. Knopf. 2002
第二次世界大戦中のアメリカで、強制退去(「強制退去命令十九号」)によって家を追われた日系人の一家の物語。父親は前年、濡れ衣を着せられて逮捕された。母親と10歳の娘、7歳の息子は、ユタ州の砂漠の有刺鉄線で囲われたトパーズ収容所(トパーズ戦争移住センター)で暮らすことになった[17]。
- The Buddha in the Attic. New York City: Alfred A. Knopf. 2011
- 『屋根裏の仏さま』岩本正恵, 小竹由美子訳, 新潮社, 新潮クレスト・ブックス, 2016
百年前に夫となる人の写真だけを頼りに米国に嫁いだ「写真花嫁」。辛い労働を強いられながらも、懸命に生き、平穏な暮らしを築いていたが、日米開戦とともにすべてが潰え、砂漠のなかの日系人強制収容所へ送られる[18]。
- The Swimmers New York City: Alfred A. Knopf. 2022
- 『スイマーズ』 小竹由美子訳, 新潮社, 新潮クレスト・ブックス, 2024