岩波明
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神奈川県横浜市生まれ[1]。神奈川県立湘南高等学校、1985年3月東京大学医学部を卒業、4月より東京大学医学部附属病院精神神経科医員。1987年より東京都立松沢病院精神科などで臨床経験を積む。1993年「覚醒剤精神病の事象関連電位[2]」で東京大学医学博士。
1994年より昭和大学医学部精神医学講座講師。1999年に東京大学大学院医学系研究科精神医学分野講師、2000年に同大学助教授。2002年より1年間、ドイツ、ユリウス・マクシミリアン大学ヴュルツブルク精神科へ留学。2004年、藍野学院大学設立準備室・医療保健学部教授。2007年、埼玉医科大学精神医学教室准教授。2008年に昭和医科大学医学部精神医学教室准教授、2012年より主任教授。2013年、付属病院烏山病院でADHD専門外来と専門プログラムを開設。2015年より付属烏山病院長を兼務[3]。2017年に上梓した『発達障害』は16万部を超えるベストセラーを記録[4]。
2020年、日本成人期発達障害臨床医学会を立ち上げ、理事と事務局を受け持つ。2021年より複数の民間クリニックの発達障害専門外来においても、完全予約制で診察を担当。
2024年3月で主任教授と烏山病院長を退任、4月より同大学保健医療学部特任教授として認知機能研究、青年~成人期発達障害の研究を主に、臨床も継続している。
主な研究分野
所属
人物
- 演劇や文学に造詣が深く、英文学・日本文学問わずミステリを中心に多読。近現代作家や作品の登場人物の病識を分析・考察した著書も出版。演劇のパンフレット等への寄稿、書評や解説、監修など多数行っている。
- 精神医学誌だけでなく、一般総合誌やビジネス誌、文芸誌等への提言・寄稿も行う。著名人との対談、専門領域に関するインタビューも多く受けている。
- テレビ、ラジオ番組に専門家として出演。主に精神疾患があるとされる事件容疑者についてのコメント、司法における精神鑑定や医療制度、大人の発達障害に関するものが中心。
- 自身を出版関連の小さいメディア側に属する人間であると認識。新しい巨大メディアであるSNSを中心としたネットは、想定する対象や方針が違うので、姿勢を考慮しているとしていた[15]。
主張・思想
教育
- いじめや不登校が減少しない、制度疲労を起こしている学校の在り方を柔軟に見直すべきである[16]。
- 義務教育では教師の目が届きやすいようクラスは20人程度に、スクールカウンセラーを常時勤務にし、現場の負担を軽減させる提案を著書に著している。
医療
- 発達障害の誤診に対しては、複数の著作内で繰り返し苦言を呈している。
- 精神分析家のカウンセリングに対しては、やや批判的立場を取る。
社会・司法
著書
単著
- 『狂気という隣人 - 精神科医の現場報告』(新潮社 2004年8月)ISBN 4-10-470101-7
- 文庫版(新潮文庫 2007年2月)ISBN 978-4-10-130571-4
- 『臨床心理学がよ~くわかる本』(秀和システム 2006年2月)ISBN 4-7980-1234-3
- 『狂気の偽装 - 精神科医の臨床報告』(新潮社 2006年)ISBN 4-10-470102-5
- 文庫版(新潮文庫 2008年11月)ISBN 978-4-10-130572-1
- 『自我崩壊 心を病む不条理を生きる』(講談社こころライブラリー 2007年4月)ISBN 978-4-06-259486-8
- 『うつ病 - まだ語られていない真実』(ちくま新書 2007年11月)ISBN 978-4-480-06394-6
- 『心に狂いが生じるとき - 精神科医の症例報告』(新潮社 2008年8月)ISBN 978-4-10-470103-2
- 文庫版(新潮文庫 2011年4月)ISBN 978-4-10-130573-8
- 『精神障害と犯罪 - 精神医学とジャーナリズムのクロストーク』(南雲堂 2008年3月)ISBN 978-4-523-26474-3
- 『精神障害者をどう裁くか』(光文社新書 2009年4月)ISBN 978-4-334-03501-3
- 『ビジネスマンの精神科』(講談社現代新書 2009年10月)ISBN 978-4-06-288020-6
- 『文豪はみんな、うつ』(幻冬舎新書 2010年7月)ISBN 978-4-344-98177-5
- 文庫版(幻冬舎 2021年12月)ISBN 978-4-344-43142-3
- 『やさしい精神医学入門』(角川選書 2010年8月)ISBN 978-4-04-703473-0
- 『生の暴発、死の誘惑 -「生きがい」を見失うとき』(中公新書ラクレ 2010年10月)ISBN 978-4-12-150364-0
- 『どこからが心の病ですか?』(ちくまプリマー新書 2011年1月)ISBN 978-4-480-68855-2
- 『精神科医が狂気をつくる - 臨床現場からの緊急警告』(新潮社 2011年6月)ISBN 978-4-10-470104-9
- 文庫版(新潮文庫 2013年)ISBN 978-4-10-130574-5
- 『精神科医が読み解く名作の中の病』(新潮社 2013年2月)ISBN 978-4-10-470105-6
- 『発達障害と生きる どうしても「うまくいかない」人たち』(講談社 こころライブラリー 2014年6月)ISBN 978-4-06-259714-2
- 『心の病が職場を潰す』(新潮新書 2014年9月)ISBN 978-4-10-610588-3
- 『大人のADHD もっとも身近な発達障害』(ちくま新書 2015年7月)ISBN 978-4-480-06841-5
- 『他人を非難してばかりいる人たち バッシング・いじめ・ネット私刑(リンチ)』(幻冬舎新書 2015年9月)ISBN 978-4-344-98390-8
- 『発達障害』(文春新書 2017年3月)ISBN 978-4-16-661123-2
- 『精神鑑定はなぜ間違えるのか? 再考昭和・平成の凶悪犯罪』(光文社 2017年12月)ISBN 978-4-334-04325-4
- 『精神疾患』(KADOKAWA 2018年4月)ISBN 978-4-04-400377-7
- 『殺人に至る「病」- 精神科医の臨床報告』(ベストセラーズ 2018年6月)ISBN 978-4-584-12581-6
- 『天才と発達障害』(文春新書 2019年4月)ISBN 978-4-16-661212-3
- 『うつと発達障害 - 最新医学からの検証』(青春出版社 2019年7月)ISBN 978-4-413-04573-5
- 『誤解だらけの発達障害』(宝島社 2019年10月)ISBN 978-4-8002-9022-9
- 増補改訂版(宝島社 2022年6月)ISBN 978-4-299-03055-9
- 『医者も親も気づかない女子の発達障害 - 家庭・職場でどう対応すればいいか』(青春出版社 2020年6月)ISBN 978-4-413-04595-7
- 『発達障害はなぜ誤診されるのか』(新潮社 2021年2月)ISBN 978-4-10-603863-1
- 『その「うつ」っぽさ適応障害かもしれません』(青春出版社 2021年11月)ISBN 978-4-413-04636-7
- 『発達障害という才能』(SBクリエイティブ 2021年11月)ISBN 978-4-8156-0703-6
- 『精神医療の現実』(KADOKAWA 2023年2月)ISBN 978-4-04-082389-8
- 『職場の発達障害』(PHP研究所 2023年10月)ISBN 978-4-569-85592-9
- 『発達障害の子どもたちは世界をどう見ているのか』(SBクリエイティブ 2023年11月)ISBN 978-4-8156-2277-0
- 『発達障害「不可解な行動」には理由がある』(SBクリエイティブ 2024年8月)ISBN 978-4-8156-2621-1
- 『高学歴発達障害 - エリートたちの転落と再生』(文藝春秋 2025年3月)ISBN 978-4-16-661490-5
共著
- 『ポケット図解 心理学がよ~くわかる本「心理学」の本当の面白さがわかる!』飯田英晴 共著(秀和システム 2008年1月)ISBN 978-4-7980-1855-3
- 『精神鑑定と司法精神医療』加藤進昌 共編「症例報告 強姦事件を起こしたアスペルガー障害の一鑑定例」谷将之、常岡俊昭、加藤進昌 共述(批評社 2010年5月)ISBN 978-4-8265-0524-6
- 『ADHDを「才能」に換える生き方 他人と違っても悩まなくていい!』武田双雲 共著(ビジネス社 2022年10月)ISBN 978-4-8284-2444-6
分担執筆
- 『PTSD 人は傷つくとどうなるか』加藤進昌、樋口輝彦、不安・抑うつ臨床研究会 編「PTSDの生理学的所見と脳画像」大渓俊幸 共著(日本評論社 2001年2月)ISBN 4-535-98187-6
- 『痛み -基礎・診断・治療-』花岡一雄 編「仮面うつ病」近藤伸介、加藤進昌 共著(朝倉書店 2003年12月)ISBN 4-254-32199-6
- 普及版(朝倉書店 2012年8月)ISBN 978-4-254-32249-1
- 『思想の身体 狂の巻』町田宗鳳 編「こころの病とは何か」(春秋社 2006年7月)ISBN 4-393-33255-5
- 『専門医のための精神科臨床リュミエール 3 操作的診断vs従来診断 - 非定型精神病とうつ病をめぐって』松下正明 編「非定型精神病をめぐる議論:Leonhardの分類と操作的診断基準」岡島由佳 共著(中山書店 2008年8月)ISBN 978-4-521-73048-6
- 『脳とこころのプライマリケア』日野原重明、宮岡等 監修「うつ・不安と社会的問題」(シナジー 2010年6月)ISBN 978-4-916166-25-8
- 『精神医学キーワード事典』松下正明 編「事象関連電位(ERP)」金井千恵子 共著(中山書店 2011年7月)ISBN 978-4-521-73374-6
- 『Bipolar Disorder 13』Bipolar Disorder研究会 編(アルタ出版 2015年6月)ISBN 978-4-901694-77-3
- 『精神医学の基盤 = Foundations of Psychiatry 2』「マスメディアとうつ病」(学樹書院 2015年7月)ISBN 978-4-906502-51-6
- 『文藝春秋オピニオン 2016年の論点100』「成人の「発達障害」とは何か」(文藝春秋 2016年1月)ISBN 978-4-16-008633-3
- 『Bipolar Disorder 14』Bipolar Disorder研究会 編「双極性障害とADHDの併存に関する考察」伊津野拓司 共著(アルタ出版 2016年6月)ISBN 978-4-901694-81-0
- 『今日の精神疾患治療指針 第2版』樋口輝彦、市川宏伸、神庭重信、朝田隆、中込和幸 編「思路障害」(医学書院 2016年10月)ISBN 978-4-260-02484-6
- 『うつ病診療における精神療法 10分間で何ができるか』中村敬 編「第14章 発達障害に対する精神療法」平田亮人、岡島由佳 共著(星和書店 2018年6月)ISBN 978-4-7911-0983-8
- 『講座精神疾患の臨床 = Comprehensive Handbook of Clinical Psychiatry 9 神経発達症群』松下正明 監修、神庭重信 編集主幹、本田秀夫 担当編集「成人期の診療」中村亮介 共著(中山書店 2024年5月)ISBN 978-4-521-74829-0
翻訳
- 『精神分裂病の神経心理学』Anthony S David 著、John Cutting 著、中込和幸、福田正人、上島国利 共監訳(星和書店 1999年4月)ISBN 4-7911-0395-5
- 『内因性精神病の分類』Karl Leonhard 著 Helmut Beckmann 編 福田哲雄、林拓二共監訳(医学書院 2002年3月)ISBN 4-260-11866-8
- 『メモリー・ドクター楽しく学べる物忘れ防止トレーニング - 記憶力を改善し、知力をアップする簡単な方法』Douglas J Mason、Spencer Smith 著 川面知弘 共訳(星和書店 2006年7月)ISBN 4-7911-0605-9
監訳
監修
- 『ウルトラ図解ADHD 成人期ADHDの特性を理解して、上手にコントロールしていく』法研、2020年8月。ISBN 978-4-86513-441-4。
- 『おとなの発達障害 診断・治療・支援の最前線』光文社、2020年8月。ISBN 9784334044916。
- ズミクニ『統合失調症になった話(※理解ある彼君はいません) 推しと福祉に救われて社会復帰するまでの劇的1400日』KADOKAWA、2023年2月。ISBN 978-4-04-113092-6。
- 町田粥『発達障害なわたしたち(1)』祥伝社、2023年7月。ISBN 978-4-396-76888-1。
- 宮古蜂『私の描くセカイは壊れている。(1)』ぶんか社、2024年2月。ASIN B0CS2LRDH7。
- 『大人の発達障害〈ADHD、ASD〉職場で、家庭で、周囲ができるアドバイスとサポート』NHK出版、2024年4月。ISBN 978-4-14-794199-0。
- 宮古蜂『私の描くセカイは壊れている。(2)』ぶんか社、2024年11月。ASIN B0D99Q9YX1。
- 町田粥『発達障害なわたしたち (2)』祥伝社、2025年11月。ISBN 978-4-396-75091-6。
- 似鳥昭雄『発達障害の私だからこそ、成功できた』祥伝社、2026年3月。ISBN 978-4-396-61865-0。
- 甘井『適応障害で会社を辞めた新卒とぼっち配信者 1』スクウェア・エニックス、2026年4月。ISBN 9784301004271。
編著
- 『これ一冊で大人の発達障害がわかる本』診断と治療社、2023年3月。ISBN 9784787825582。
編集
- 『精神医学の思想 金子嗣郎と松沢病院』「新樹会」創造出版、2001年7月。ISBN 4-88158-263-1。
- 『これ一冊で大人の発達障害がわかる本』診断と治療社、2023年4月。ISBN 978-4-7878-2558-2。
- 『精神科のくすりポイントチェックBOOK』照林社、2024年3月。ISBN 978-4-7965-2610-4。
解説
- 松本昭夫『精神病棟の二十年』新潮社、2001年10月。ISBN 9784101326313。
- 山本譲司『獄窓記』新潮社、2008年1月。ISBN 9784101338712。
- 豊田正義『消された一家 -北九州・連続監禁殺人事件-』新潮社、2009年2月。ISBN 978-4-10-136851-1。
- 小林和彦『ボクには世界がこう見えていた -統合失調症闘病記-』新潮社、2011年10月。ISBN 978-4-10-135441-5。
- エディス・シェファー 著、山田美明 訳『アスペルガー医師とナチス 発達障害の一つの起源』光文社、2019年6月。ISBN 978-4-334-96231-9。
- アビゲイル・シュライアー『トランスジェンダーになりたい少女たち』産経新聞出版、2024年3月。ISBN 978-4-8191-1434-9。
- 直島翔『テミスの不確かな法廷』KADOKAWA、2025年11月。ISBN 978-4041166000。[20]
- 似鳥昭雄『発達障害の私だからこそ、成功できた』祥伝社、2026年3月。ISBN 978-4-396-61865-0。
主な連載
- 「放射線」(『朝日新聞』2008年1月~2008年6月30日)
- 「狂気を読む ~主人公の精神病院~」(『東京新聞』2011年11月~2012年3月)※『精神科医が読み解く名作の中の病』として書籍化
- 「他人を許せない人たち ~不寛容という病~」(『幻冬舎plus』2015年1月~9月)[21]※『他人を非難してばかりいる人たち』として書籍化
- 「不寛容という病 バッシングが止まない日本」(『幻冬舎plus』2016年1月~2017年5月)[22]
- 「精神“異”学~忘れられた治療法~」(『月刊サイゾー』2017年7月号~2018年8月号)[23]
- 「主人公たちのカルテ」(『中日新聞』2018年4月~2018年6月)
- 「多様性に沈む医療」(『情況』2025年春号~2026年冬号)
放送・映像
テレビ
- 『英雄たちの選択』(NHK BSプレミアム)
- 「幕末秘録・京都に外国軍侵攻!?徳川慶喜 破滅回避への決断」(2016年9月15日)[24]
- 『きょうの健康』(NHK デジタル教育1)
- 「注意欠如・多動症を知る「大人のADHD」」(2017年5月30日)[25]
- 「全力サポート!子どもの発達障害 「注意欠如・多動症(ADHD)」」(2018年11月19日)[26]
- 「全力サポート!子どもの発達障害 「限局性学習症(LD)」」(2018年11月20日)[27]
- 「全力サポート!子どもの発達障害 「自閉スペクトラム症(ASD)」」(2018年11月21日)[28]
- 「発達障害 あなたの疑問に答えます!「大人の注意欠如・多動症(ADHD)」」(2019年10月28日)[29]
- 「発達障害 あなたの疑問に答えます!「大人の自閉スペクトラム症(ASD)」」(2019年10月29日)[30]
- 「発達障害 あなたの疑問に答えます!「子どもから大人まで 発達障害Q&A」(2019年10月30日)[31]
- 「家族で知ろう 心の病気「適応障害」」(2022年3月21日)[32]
- 「仕事でトラブル続出も 大人の発達障害「忘れ物・ケアレスミス ADHDの特徴と対策」」(2022年11月7日)[33]
- 「仕事でトラブル続出も 大人の発達障害「こだわりと孤立 ASDの特徴と対策」」(2022年11月8日)[34]
- 「仕事でトラブル続出も 大人の発達障害「周囲ができるサポートとは」」(2022年11月9日)[35]
- 「発達障害 あなたの疑問に答えます」(2022年11月10日)[36]
- 『世界一受けたい授業』(日本テレビ)
- 『偉人たちの健康診断』(NHK BSプレミアム)
- 「発明王エジソン 驚異のひらめきと集中力の謎」(2020年1月30日)[39]
- 『視点・論点』(NHK デジタル教育1)
- 「天才をいかせる社会に」(2024年4月9日)[40]
- 『ヒューマニエンス 40億年のたくらみ 』(NHK BS)
- 「「ADHD」その特性は障害か多様性か」(2025年11月29日)[41]
ラジオ
- 『医学講座』(ラジオたんぱ)
- 「向精神薬による水中毒とその対策」(2000年9月6日)[42]
- 『ラジオあさいちばん』(NHK ラジオ第1)
- 「うつ病と向き合うために」(2011年12月12日~16日)[43]
- 『三宅民夫のマイあさ!』(NHK ラジオ第1)
- 「発達障害キャンペーン」(2019年10月28日~11月1日)[44]
- 『マイあさ!』(NHK ラジオ第1)
- 『杏林シンポジア』(ラジオNIKKEI)
- シリーズ「職域精神保健の課題」「第8回 自閉スペクトラム症とADHD」(2022年4月11日)[47]
- 『ふんわり』(NHK ラジオ第1)
- 「特別企画・発達障害SP(1)」(2023年9月22日)[48]
- 「特別企画・発達障害SP(2)」(2023年9月29日)[49]
- 「特集企画・知って安心 発達障害」(2024年5月6日)[50]
- 「特集企画・知って安心 発達障害」(2024年8月6日)[51]
- 『まんまる』(NHK ラジオ第1)
- 「大人の発達障害」(2025年10月14日)[52]
WEB
- 『ABEMA Prime』
監修
- 『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』吹替版医療監修(ミステリーチャンネル 2021年5月~、NHK総合 2022年7月~)
- 『テミスの不確かな法廷』医療考証(NHK総合 2026年1月~3月)