岩波雄二郎
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岩波書店の創業者である岩波茂雄の次男として生まれる。東京府立第一中学校、旧制成城高校を経て、東京帝国大学文学部を卒業。
1946年(昭和21年)1月16日に岩波書店に入店する[1]。1949年(昭和24年)4月25日、同社が株式会社に改組されたおり社長に就任した[2]。1949年(昭和24年)9月3日、東京青年商工会議所(現・東京青年会議所)の発足に参画し、発足当初のチャーター・メンバー48名のひとりとなる。およそ30年に渡って社長を務め、社長在任中には広辞苑を刊行している。1978年(昭和53年)5月30日には会長に就任[3]、1998年(平成10年)には会長を退任して相談役に就任した。
2007年(平成19年)1月、多臓器不全のため死去した。87歳。