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岩澤宏樹

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岩澤 宏樹(いわさわ ひろき、1980年1月17日 - )は、日本の映画監督、映像作家、脚本家。北海道室蘭市出身。

概要 いわさわ ひろき 岩澤 宏樹, 生年月日 ...
いわさわ ひろき
岩澤 宏樹
生年月日 (1980-01-17) 1980年1月17日(46歳)
出身地 日本の旗 日本・北海道室蘭市
職業 映画監督
映像作家
脚本家
編集技師
撮影技師
俳優
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略歴

北海道教育大学美術科を卒業後、2005年に開催されたCINE VIS CINEMA コダック50FT.フィルムコンテスト[1]にて出展した『夏向き』が入賞。その後、2007年に開催された第29回東京ビデオフェスティバルに出展した『鯨がきっと微笑むように』で優秀賞を受賞した[2]。フリーランスで作品の制作に携わる傍らで、後述のブロードウェイが販売する『ほんとにあった! 呪いのビデオ』シリーズにて、児玉和土監督の演出補として同シリーズに従事する。

『ほんとにあった! 呪いのビデオ』シリーズにて、岩澤の誠実ながらも人間味のある独特で味のあるキャラクターが好評となり、同シリーズの演出補において屈指の人気を誇った。その結果、2008年8月12日放送の日本テレビ「99プラス」において怪奇現象特番の解説者として出演するなど、演出補が人気を博した結果テレビ出演を果たすという特筆される経歴を持った[3]。また、同シリーズを34巻で去ったが36巻に「元演出補」としてゲスト出演。その後、42巻より同シリーズの実質上の監督である構成・演出として復帰するという異例の待遇がなされた。

2009年に『THE 心霊写真』シリーズにて構成・演出を務め、2010年よりアットエンターテイメントより発売された『封印映像』シリーズの2巻まで児玉和土監督の下で編集を務めた[4]。2013年に発売された55巻まで『ほんとにあった! 呪いのビデオ』シリーズの構成・演出を担当したのち、2014年から自身が監督を務める心霊ドキュメンタリー作品『心霊玉手匣』シリーズを開始した。

2023年にはエンタメ~テレのオリジナルドラマとして制作された『心霊グラインドハウス ~ねむりめ~』を監督。[5]同年の冬には続編にあたる「番外編」、2024年に『心霊グラインドハウス~ねむりめ2~』が放送された。[6]

2026年2月よりエンタメ~テレのオリジナルドラマ『放送局に届いたある映像』が放送開始。YouTubeで先行配信を行い、CSでの放送はYouTube版数話に考察パートを追加したものとなる。なお、YouTube版のみでも作品は完結するとのこと[7]。

出演作品

監督作品

オリジナルビデオ

  • THE 心霊写真「幽」(2009年) 構成・演出
  • THE 心霊写真「怪」(2009年) 構成・演出
  • THE 心霊写真「呪」(2009年) 構成・演出
  • THE 心霊写真「予言」(2009年) 構成・演出
  • THE 心霊写真「絶叫」(2009年) 構成・演出
  • THE 心霊写真「封印」(2009年) 構成・演出
  • ほんとにあった! 呪いのビデオ42 - 54 (2011年 - 2013年) 構成・演出・編集
  • 呪いのサイト2(2011年) 監督
  • 心霊玉手匣(2014年) 監督・構成・撮影・編集
  • 心霊玉手匣 其の二(2014年) 監督・構成・撮影・編集
  • 心霊玉手匣 其の三(2015年) 監督・脚本・編集
  • 心霊玉手匣 其の四(2015年) 監督・脚本・撮影・編集
  • 心霊玉手匣 constellation(2017年) 監督・製作・脚本・撮影・編集

映画

  • 劇場版 ほんとにあった! 呪いのビデオ55(2013年) 構成・演出・編集
  • パラノイアック(2015年) 監督・脚本・撮影・編集
  • 鬼談百景「どこの子」「空きチャンネル」(2016年) 監督・脚本
  • クニコからはじまる話(2026年) 監督・脚本・編集

テレビドラマ

Webドラマ

  • スマホラー「スマホ憑く」「はためく」「身籠る」(2021年、smash.) 監督・脚本

ショートフィルム

  • WONDER TRIP LOVER(2018年、『心霊玉手匣』スピンオフ短編) 監督・脚本・撮影・編集
  • Get Back(2018年、『心霊玉手匣』スピンオフ短編) 監督・脚本・編集
  • Look Back Again(2024年、『心霊玉手匣』スピンオフ短編) 監督・脚本・編集

その他の参加作品

脚注

外部リンク

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