児玉和土
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秋田県立秋田高等学校を経て、早稲田大学第一文学部卒業、一橋大学大学院言語社会研究科修士課程修了、同博士課程中退。
学生時代から映画スタッフとして働く傍ら、自主映画制作を始め、ぴあフィルムフェスティバル等の複数の映画祭での入選・入賞を果たす。
2006年に監督作品『ひかりのくに』が大阪市映像文化振興事業シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション(CO2)でシネアスト大阪市長賞(グランプリ)受賞[1]。
2007年には文化庁委託事業の「若手映画作家育成プロジェクト」に選ばれた[2]。