岸信介 (指揮者)
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埼玉県立浦和西高等学校を経て国立音楽大学声楽科卒業。指揮法を山田一雄、和声・合唱法を増田順平に師事。日本合唱協会(日唱)に入団し、コンサートマスターを務める。
日唱退団後、日唱ジュディ(日唱の合唱講座)を担当したのを機に合唱指揮者として独立。現在24の合唱団を擁する「舫の会」の指揮者として、演奏会、コンクール、新作の委嘱初演など多方面に活動する。1998年、全日本おかあさんコーラス大会全国大会において、女声合唱団はづきを指揮し、最高賞たるグランプリを受賞[2]。全日本合唱コンクールにおいても多数の合唱団を全国大会に導く。
現在、日本合唱指揮者協会理事、日墺文化協会会員。2003年、全日本合唱連盟副理事長に就任し、主に合唱名曲シリーズ、連盟会報ハーモニーの編集を担当。2014年、理事長に就任し現職[3]。2019年(令和元年)秋に藍綬褒章受章。