岸川和広

From Wikipedia, the free encyclopedia

国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都
生年月日 (2006-09-06) 2006年9月6日(19歳)
身長
体重
177 cm
70 kg
岸川 和広
オイシックス新潟アルビレックスBC #52
2025年8月
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都
生年月日 (2006-09-06) 2006年9月6日(19歳)
身長
体重
177 cm
70 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手
プロ入り 2025
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

岸川 和広(きしかわ かずひろ、2006年9月6日 - )は、東京都出身のプロ野球選手内野手)。右投左打。オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ所属。

プロ入り前

小学校時代は調布ファイターズ、調布市立第六中学校時代は調布リトルシニアでプレー[1]。調布リトルリーグで全国優勝し、日本代表メンバーとして米国で開かれた世界選手権大会(カル・リプケンU12ワールドシリーズ)に出場し、大会では米国の地区代表と世界各地域の代表が戦い、調布リトルは世界3位になった[2]。 高校へは中学時代の指導者に勧められ、静岡県東海大静岡翔洋高校へ進学[3]、第105回全国高校野球選手権記念静岡大会では2年生でベンチ入りしノーシードから決勝まで勝ち上がり、決勝で浜松開誠館に12―8で敗れる[4]。翌年の第106回全国高校野球選手権静岡大会では主将を務め出場したが4回戦で敗れ甲子園出場は果たせなかった。3年生でプロ志望届を提出[5][6]。5,6球団から調査書が届いたが、ドラフト指名漏れした。高校卒業後の進路をプロ一本に絞っており、大学に進む方向転換も考えたが、コーチからオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブのトライアウトがあることを聞き、プロに近い環境でのプレーを望んだ[7]

オイシックス時代

2025年新潟アルビレックス・ベースボール・クラブに入団。

公式戦初安打は2025年6月6日、ハードオフスタジアム新潟で行われた巨人戦で九番・遊撃手として先発出場し、8回の第3打席でカイル・ケラーから遊撃への内野安打を放った[8]。同年はイースタン・リーグ25試合の出場にとどまった。打率.296(54打数16安打)、0本塁打、1打点、0盗塁(2盗塁刺)の成績で[9]、守備位置は遊撃21試合、二塁3試合だった[10]

選手としての特徴・人物

50メートル走のタイムは6秒を切る[11]内野手としての球さばきとセンスの良い打撃が武器であり[8]、高校時代にもNPB球団スカウトからスキルやセンスの良さを褒められていた一方、体の細さを指摘されていた[7]。オイシックス入団後、遊撃守備ではたびたび好プレーを見せる[7]

憧れの野球選手は坂本勇人[12]

詳細情報

背番号

  • 52(2025年 - )

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI