上村知輝
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プロ入り前
八王子市立横川小学校時代は横川スーパースターズ、八王子市立横川中学校時代は八王子桑都ボーイズでプレー[1]。小学5年生のときから投手を務め、創価高等学校の2年生のときからサイドスローに転向した[2]。
東京新大学野球連盟の創価大学硬式野球部時代の登板は1年生時に1試合と、4年生時に2試合の合計3試合であったと自身で話している[3]。
新潟・オイシックス時代
2022年に当時ベースボール・チャレンジ・リーグ加盟球団だった新潟アルビレックス・ベースボール・クラブに入団[3]。1年目はリーグ最多の46試合に登板した[4]。2023年には14セーブを記録して北地区の最多セーブのタイトルを獲得した(信濃グランセローズの足立真彦と同数で、リーグ全体でも最多)。
2024年は新潟がオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブとしてイースタン・リーグに参入した。開幕から抑えであった。3月27日の対横浜DeNAベイスターズ戦では9回に本塁打を許すも、後続を打ち取りホーム初勝利に貢献した[5]。4月10日の対読売ジャイアンツ戦には4連勝をかけて登板し、5セーブ目を挙げた[6]。7月20日に行われたフレッシュオールスターゲームに選出され[7]、2点差の6回にイースタン・リーグの6番手で登板[8]。2人を抑えた後に四球を与えるも廣瀨隆太を遊飛に打ち取り、1回を無失点に抑え[8]、イースタン・リーグの完封リレーに貢献した[9]。最終的に新潟は最下位に終わるも、48試合の登板で防御率2.93、5勝5敗20セーブの成績を残し[10]、NPB登録外選手ながらイースタン・リーグ最多セーブ投手賞に輝いた[11][12][13]。