島次郎

日本の舞台芸術家 From Wikipedia, the free encyclopedia

島 次郎(しま じろう、1946年4月6日 - 2019年4月9日[1])は、日本舞台美術家[2]

経歴

北海道生まれ[2][3]武蔵野美術大学卒業[2]。当初は油絵に取り組んでいた[4]

1970年代から、平面・立体の造形作品に取り組みながら、テント劇団「走狗」で舞台美術に関わった後、1980年代半ばから本格的に舞台美術にたずさわる[3][5]

2011年には、「島次郎 舞台美術 1986-2010」と題した展覧会が、座・高円寺地下のギャラリー・アソビバで開催された[6][7]

晩年は武蔵野美術大学客員教授、日本工学院専門学校非常勤講師として教鞭もとっていた。

2019年4月9日、悪性リンパ腫のため死去[1]。73歳没。

おもな受賞

脚注

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