嶋浩一郎
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上智大学法学部法律学科卒業後、1993年博報堂入社[1]し、コーポレート・コミュニケーション局で企業の広報・情報戦略に携わる[2]。2001年に朝日新聞社へ出向[3]し、スターバックスなどで販売された若者向け新聞「SEVEN」の編集ディレクターを務め[4]、2002から2004年にかけて博報堂刊『広告』の編集長を務めた[5]。2004年に「本屋大賞」を企画してNPO本屋大賞実行委員会で理事[6]を務める。2006年に博報堂ケトルを設立[7]。
NUMABOOKS(代表:内沼晋太郎)と下北沢に書店『本屋B&B』を共同経営する。「本屋B&B」が、2015年グッドデザイン賞受賞[8]。週刊少年サンデー・週刊少年マガジン50周年コラボ企画、KDDI、伊藤忠商事「MOTTAINAI」などの広告キャンペーンを手掛け、カルチャー誌『ケトル』やエリアニュースサイト『赤坂経済新聞』で編集長[9]を務める。編著書に『CHILDLENS』、『嶋浩一郎のアイデアのつくり方』、『企画力』、『このツイートは覚えておかなくちゃ。』、『人が動くものが売れる編集術 ブランド「メディア」のつくり方』がある[10]。