嶋田洋一 (翻訳家)
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静岡大学人文学部法経学科卒業[1]。テルモ(株)勤務を経て、 1982年に独立。 (株)サンテレフォト、ロイター・ジャパンでアルバイト勤務のかたわら 実務翻訳に従事し、1986年に講談社X文庫より初の訳書『マドンナのスーザンを捜して』(S. ドゥオーキン)を刊行。
SFに関連した作品を多く翻訳しており、本人もtwitter上ではSF翻訳家を名乗っている[2]。1986年から翻訳家として活動しており、早川書房や東京創元社で活動することが多いが、角川書店などでの仕事もこなしてきた。主な訳書に宇宙英雄ペリー・ローダンシリーズや、ダン・シモンズ、ピーター・ワッツ作品等がある。
妻の島田喜美子(夢枕獏ファンクラブ「獏団」等主催、2010年没)はSFファン仲間で、2001年には二人でSFファン活動の功績により柴野拓美賞を受章した。
2003年に、 マーク・Z・ダニエレブスキー『紙葉の家』でBABEL国際翻訳大賞・日本翻訳大賞を受賞。